ハッピー昭和クラブ

昭和大好きブロガー達による、昭和歌謡と映画のこぼれ話 あの映画は、あの曲はまさにそんな事だったのか!と感動再び!

昭和大好きブロガー達による、昭和歌謡と映画のこぼれ話
あの映画は、あの曲はまさにそんな事だったのか!と感動再び!

日本活動松竹映画

赤羽自家用車
 いきなり私的写真にて失敬。写真の裏側には昭和38年赤羽にてと書いてありました。母親が入院していたので私めは母親の実家にあずけられていました。赤羽駅東口より5分ぐらいのところ(旧岩槻街道があったあたりか)でした。隣家が片野組というテキヤ一家(戦後は赤羽駅前の闇市を仕切っていたとか)で夕方になるとおでんの屋台やらがぞろぞろ出て行っていました(その後の片野組について御存じの方がいらっしゃいましたらお教えねがいます)。 で、さらにその隣は赤羽警察という妙な並びでした。母の実家も木場の父方の家と同じ商売をしていましたが、明治時代ぐらいまでは鳶兼火消しをやっていたらしいのです。するとかつてはトビ・テキヤ・ケイサツが横並だったんでしょうか。
 娘の子供は可愛いといいますが、母方の祖父母に滅法かわいがられて、車が欲しいといえば、即上野松坂屋で写真の車を買ってくれました。4歳にして自家用車を持ちご満悦の様子。 警察の前でパトカーに乗りたいといえば、祖母はすぐ顔見知りのお巡りさんに頼んで、私めはしばしの間乗せてもらえました(走りませんでしたが)。2回目にパトカーに乗ったのは、はるかその後16~7年経った学生のころ喧嘩沙汰に巻き込まれ、銀座から築地警察に
連行された時です。この時の築地警察は建て替えられる以前だったので、そのレトロさがテレビドラマ七人の刑事に
出てくるがの如くで、深夜でしたがしげしげと署内を見入って更に怪しまれました。この時いっしょにしょっ引かれた学校の先輩が、後に就職後人事担当者にこの連行の事実を指摘されたそうです(我々に結局非はありませんでしたが)。日本社会の情報網には空恐ろしいものがありまする。                                                                     
まあ、そんなことで年寄りッ子は出世しないを地でいく人生をその後おくってきました。
 さて、この頃赤羽の荒川の対岸の川口を舞台に吉永小百合主演の「キューポラがある街」(日活)が封切られました。そこで川は違いますが寅さんのタコ社長と勝手に組み合わせてみました。
キューポラのある土手
鶏口となるも牛後となるなかれの気慨もあったか小さい工場(こうば)でも元気のある時代であったような。
もういっちょう、この頃まであったこれを。
千住4本煙突
この年昭和38年11月母方の祖母は他界し、その翌日にケネディ大統領の暗殺の一報が。あ、今日か明日ぐらいか。しばらくして間をおいて翌月力道山が刺され鬼籍にはいったのは良く覚えてます。
東京オリンピックの前の年の年末でした。




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ホットパンツと電子戦隊デンジマン(ケンケン)

おこんばんわ。
昭和マニア芸人“ケンケン”こと
剣持 光(けんもち あきら)です。
まずはケンケンが歌ってみましたので、お聴きください。


日本広しと言えども、  成田 賢さんのものまでが
出来るのは、どうやらケンケンだけのようです。
よほど珍しかったのか、甲本ヒロトさん
FM長崎のラジオ番組「DJANGO BANGO DELUXE」の
中でも取り上げてくださいました。
…という訳で、本日の特集はこちら!!
 デンジマン
1980年(昭和55年)に放送された
「電子戦隊デンジマン」です。 
 この特撮ヒーローに関して想い出深いのは、
ケンケンが物心ついて初めて観た
特撮ヒーロー番組ということ。
それと同時に、ケンケンが幼心に
生まれて初めて
エロスを感じた女性

が登場したということでも、尊い番組なんです。
ケンケンがエロスを感じたのは、
デンジピンクを演じていたこちらの女性。
 デンジピンク
この女優さんは、小泉あきらさんという人で、
現在も、弓あきらという名前でモデルさんをされています。
この人の何がエロかったのかというと、
そう、ホットパンツなんです。
本人のお話によると、当時、
ちょっと肥っていたとのことですが、
男のボクから言わせていただくと、とんでもない!
ナイスバディ以外の何物でもありません。
すらりと伸びたおみ足に、ちょうどよい肉付き。
そのスラリと伸びた足が、毎回、
ベーダー一族の怪人をキックします。
怪人の奴、何とうらやましい…
しかも、ちょっと舌足らずな
甘ったるい声が、男心をくすぐります。
雛鳥が初めて見たモノを親とみなす習性があるように、
ケンケンにとって、
これぞ女性といった女性は、デンジピンクでした。 
昭和のヒーロー番組には、必ずと言っていいぐらい、
健全なお色気要素があったのですが、
最近の特撮ヒーローには、
あまりそういうものが見られません。
時代が変わったと言えばそれまでですが、
何ともさびしい限りです(T_T) 

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プロレスマガジン中身2

__ (21)
ハピイ氏橋(中学1年時)編集発行のプロレスマガジンにはピンナップもついていました。これは昭和46年9月号の
付録です。明大柔道部から日本プロレス入りした坂口征二が初々しい頃で、日本プロレスも前途洋々に思われていましたが。
1プロレスマガジンぷろまいど
付録で円形プロマイドなるものもこしらえました。怪奇レスラー名鑑も別冊にて勝手に発行しました。プロレスマガジン投稿2
読者(といっても専ら級友)投稿コーナーもあり、この時は級友で大のプロレス好きの野口久和君がいみじくもマスカラスとソリタリオの似顔絵を寄せてくれました。ちなみに野口君は現在ジャズピアニストとしてバンマスとしてアレンジャーとして日々都内でライブ演奏しています。

http://www.totorom.com/noguchihisakazu.htm
プロレスマガジン記事5
プロレスマガジン記事6
プロレスマガジン記事8
上の3ピクチャーは記事です。フリッツ・フォン・エリックの鉄の爪アイアンクローはアトラクティブな技というか“手”そのものです。観客の心も掴みました。馬場さんが顔の前で腕をクロスして鉄の爪を防ぐところは、両者の息があった間がありプロレスでした。顔がだめなら今度は腹へと鉄の爪が矛先を変えるところも絶妙で、その立ち回りは見事でした。
 シークもこの時はまだ来日していなくて、神秘的な存在でした。とにかく、その火吹きを見たい一心で来日する日を渇望したものです。
 一番下は昭和47年3月号で猪木(日本プロレスを除名)や豊登をエースとして設立されたばかりの新日本の戦いぶりを報じています。fightがFAITになっており、いかに日常のお勉強をしていなかったかを露呈しちょります。
FAIT一発・・・なんか気が抜けます。

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見え透いたマーケティングです。拙著「看護婦さんの生活と信条」の中身

看護婦さん表紙
看護婦さん2
看護婦さん1
 ハピイ氏橋 テメーのあからさまな宣伝です。9月に看護婦さんの公私を絵図いた本を出版しました。
中身はご覧のように大体1エピーソードを見開き1ページでイラストと文章で著しました。何人もの看護婦さんを
取材しました。今の話ですが、たぶんは昭和かぶれな絵と思うのでアップしました。
 さっさか読めます。活字の部分は当初、一番下の絵のように手書きでいこうとしましたが修正が大変なので、矢張りは活字に落ち着きました。
 電子版もあります。書籍では白黒印刷ですが、電子版ではカラーのところもあります。秋の夜長をたっぷりつかわなくても読み切れます。看護婦さんの悲哀はたっぷりです。
http://book.asahi.com/sanyatsu/TOP/intro/ADTLM20150922106.html
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ああ健さん 昭和カツドウ硬軟スター

健さんかつ丼
植木等イラスト
東都よみうり見出し 植木等
高倉健さんもあれから早や一年。いつも瓶ビールを飲むたびに思い出すのが映画「幸せの黄色ハンカチ」のとあるシーン。いちばん上のイラストです。刑務所出所直後、食堂に入った健さんがかつ丼、醤油ラーメン、ビール(私めも好きな大びん!)を頼み、出されるやいなやコップにビールをつぎ、両手でコップを五郎丸ばりスタイルにてつかみググッと飲み干します。そしてラーメンをガバッとズズル。かつ丼ガッツがつ。もちろんまいうーなんて言いません。無言。
 このシーンを思い出される方も多いと思います。空腹が最大のごちそうを体現する名場面と存じちゃいます。
 ただ、健さんについては網走番外地のシリーズがフェイボレイトです。このシリーズで不動のスターの座についたものの役柄は
限りなく3枚目に近い2枚目。結構饒舌。たしか北海編ではなにかのきっかけでテキヤさんに扮し、その露天で売るのが女性の下着にて「パンティいかが!どうパンティ!」てなタンカ売。珠玉のシリーズです。網走といいながら沖縄(占領下)編もあります。
 植木等さんのでる無責任シリーズは今見ても約90分満遍なく娯楽の世界に浸かれることうけあいです。あんなわけないと思いつつも、おそらくはもう二度とこない高度成長期のビルのはざまにいる気分になるかな。
 一番下の写真は東都よみうりという墨田、江東、葛飾、江戸川、港の各区に毎週金曜に読売新聞に折り込まれる
地域新聞です。その題字横にこの植木さんのイラストが載ったことがあります。「こつこつやるやつぁ ごくろうさん」
に朝っぱら怒り震わせた読者もいたでしょう。この評判は聞いていません。聞く度胸はありませんでした。2012年、、震災翌年のことです。
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きたさん
1975年「空飛ぶ鯨」でデビューしたちゃんちゃこのメンバー。デビュー40周年を経て昭和の素敵な時代の歌や出来事を再発見
ジャッピー!編集長
映画雑誌「ジャッピー!」を主宰する編集長
映画や昭和歌謡に底知れぬ造詣を示す昭和博士
ハピイ氏橋
昭和のあれやこれやをイラストにして解説。
独自の目線で昭和の面白さを掘り起こすイラストレーター
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