ハッピー昭和クラブ

昭和大好きブロガー達による、昭和歌謡と映画のこぼれ話 あの映画は、あの曲はまさにそんな事だったのか!と感動再び!

昭和大好きブロガー達による、昭和歌謡と映画のこぼれ話
あの映画は、あの曲はまさにそんな事だったのか!と感動再び!

相撲取りの豊登 めんこ

めんこ
メンコです。一番右は関取時代の豊登さんです。レスラーは相撲上がりが多いですね。力道山はもとより東富士、九州山、清美川、芳の里、、、近年の天竜、双葉黒、曙、、、リングのキャンパスよりはるかに固い土俵に打ちつかれて
体幹を鍛えられればそりゃ少々の格闘には耐えられるでしょう。
 豊登さんはかなりの腕力の持ち主で本気ガチンコじゃリキさんより上ではの説もあります。私め以上の年代では両手を胸板の前でパコンパコンさせるパフォームがあまりにも有名合言葉です。
 ただ、ギャンブル好きなるもあまり欲のない人で関取時代には偉くなるのがいやでわざと負けることもあったと堂堂
告白しています。プロレス雑誌で読みました。力道山なきあと一時は日本プロレスのエースでありました。
 昔(昭和30年前後)の印刷シンプルなメンコで見ても張りのあるドンガラ(関西風で胴体)です。
 で、その隣は先代の若ノ花。お兄ちゃんのおじさんです。関取力道山と同門で厳しいリキさんのしごきにその足に噛みついたという。で、力道山は脚に噛み跡がついたので、それを隠すためにタイツをはいていたという。まあ、ともあれど根性の人です。が、その長男がちゃんこをひっくりかえして火傷死したのはあまりにもかわいそうです。日活映画
で物語があります。
 そいでもって、あとの馬場とデストロイヤーのやつは拙中学1年作のメンコです。勝手なものゆえ誰も使わないというか時はめんこ、ベーゴマ禁止令がはびこって(もはやブームでないとも)いました。豊登と若ノ花のは今でも蝋を塗ってあるのが確認されます。
実用時代を生きたのです。

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燃えるマグマのファイヤーマン(ケンケン)

おこんばんわ。
昭和マニア芸人の“ケンケン”こと
剣持 光(けんもち あきら)です。
私、ケンケンは子門真人さんのものまね等を
ステージで披露させていただいています。



どうです? ナウいでしょ?(笑)
いかにも1970年代のブラスロックといった感じです。
このアニメソングは、
1973年(昭和48年)に日本テレビ系列で放送された
「ファイヤーマン」
という特撮ヒーロー番組の主題歌です。
いえいえ、
消防士の話ではありません(汗)


ファイヤーマン

こんな感じのヒーローです。
「ウルトラマンじゃねぇのかよ」
と思われたそこのあなた!
そのお気持ち、よ~くわかります!!
何せ、この番組を製作していたのは、
円谷プロなんです。
ところで、この番組、円谷プロの創立10周年を
記念して製作された番組なのですが、
当時、ゴールデンタイムで6~7%という
低視聴率を出して、打ち切り
 という残念な結果になりました。
原因は様々ですが、ケンケンなりに分析してみた結果、
どうやらキャスティングに問題がありそうな気がします。
レギュラーメンバーは以下の通り…
誠 直也、平泉 征(現・平泉 成)、
岸田 森、睦 五郎 …
みんな顔が怖い!!
 当時、この役者さんたちはみんな、
TVドラマ、時代劇等で、
よく悪役を演じていた人たちばかりです。
この濃いキャラクターが地球を守るっていっても、
なんだかなぁ~という印象です。
しかし、 当時は打ち切りという残念な結果になりましたが、
大人の鑑賞にも耐えうる濃厚なドラマ展開が見ものです。
TSUTAYAさん等でレンタルが始まりましたので、
ご覧になったことのない方は、ぜひオススメです!!

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爆発!爆発!!科学戦隊ダイナマン(ケンケン)

ども。昭和マニア芸人のケンケンです。

007シリーズの最新映画「007/スペクター」での
爆発シーンがギネスに認定されたとのことでしたが、
しかし、ふと考えてみたところ、昭和の頃には、
毎日のようにTV番組の中で爆発が起こっていましたね。
たとえば、こんな番組でも……

ダイナマン

ケンケンが幼少の頃に観ていた
特撮ヒーロー番組
「科学戦隊ダイナマン」です。
(イラストはケンケンが描いてみました)
昔は、今みたいなCGなんてありませんから、
本当に爆薬を使って爆発を起こすんです。
子供が走っていようが、
かわいい女の子が走っていようが、
その背後では、容赦なく、
爆発!
爆発!!
爆発!!!

「えぇ…!? 今の爆発って、意味わかんない…」
という視聴者の疑問を差し挟む暇もなく、
1話25分の番組の中で、
何度となく爆発が起こるんです。
それを毎週のように観ることが出来た訳ですから、
何と贅沢な時代だったのでしょう……。
あの頃、
爆発と女性のヌード
当たり前のようにTVに映し出されていました。 
それが消えた頃から
TVに何となく元気がなくなったように感じるのは、
ケンケンだけでしょうか? 

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きな臭い昭和の一面

砲弾型柵2
橋の焼け跡
 近頃近所(深川木場界隈)を歩いていて、戦争の臭いをかいじゃいました。
当ブログは明るい昭和を照らし出すことがひとつの柱ですが、戦争もあったのでちょいとその痕跡についてもキープ イン タッチします。
 上図写真の上側は戦前に建立された国旗掲揚台(町内ごとぐらいにあった)です。その囲いが砲弾型です
昭和13年建立と刻んでありました。砲弾とはグッと戦時色を感じました。時はあたかも日支事変さなかで国家プロパガンダのもと大東亜共栄の意気にいきんでいたのでしょうか。ある意味その時は意気に燃え、明るい戦前昭和だったのでしょう。
さぞや一億みーんな活躍するんだからねてな具合で。
 そいで、下の写真は橋柱です。何やら黒ずんでいます。私めの子供の頃もそうでした。
東京大空襲時についた煤けです。焼夷弾の威力火力か幾星霜経った今でも黒ずみは失せません。
流石にその旗先遥か上空にB29があっては一時の高揚感はへこんできていたでしょう。
 ちなみに大空襲時には祖父と叔母が木場にいました。木場ゆえに木なのでいち早く焼夷弾は降ってきたそうです。
只、祖父は関東大震災の経験があり、火の周り具合を察知し叔母とともにほうほうの体ながら逃げ延びました。大学生だった父親は目黒の碑文谷に疎開しており、ああ、うちのほうで綺麗な花火でもやっているみたいだなあと眺めていたそうです。ああ呑気すぎるなあ。
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プロレスマガジン中身

プロレスマガジン記事1プロレスマガジン昭和47年1月号の記事です。
国際プロレスのストロング小林(金剛)
の若かりしころの戦いぶりをレポート
してます。新聞記事等をコピーして貼り付けています。実家が商売をやっていてコピー機がありました。、まだ比較的高価な専用紙を使っていました。夜中に店に忍び込んで勝手に使っていました。着色しました。
 中学1年の発行人兼編集人兼印刷人
でした。プロレスマガジン記事2
プロレスマガジン記事3特集ページも勝手に構成あーせいしました。ザ・シークという神秘的で謎めいたレスラーもいました。個性的な演出力満点なレスラーの数々でした。プロレスマガジン記事4力道山(発行時は没後9年)もかろうじて記憶にありました。デストロイヤーと4の字固めあるいは逆4の字の応酬でくんずほずれず、足がからみ外れなく
なった映像を覚えています。リングシューズの靴ひもを切ってはずしていました。
 末弟だったので、よく兄たちに4の字固めの実験台にされました。うまくいかないと股間の電気あんまへと打って変わり悶絶。

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きたさん
1975年「空飛ぶ鯨」でデビューしたちゃんちゃこのメンバー。デビュー40周年を経て昭和の素敵な時代の歌や出来事を再発見
ジャッピー!編集長
映画雑誌「ジャッピー!」を主宰する編集長
映画や昭和歌謡に底知れぬ造詣を示す昭和博士
ハピイ氏橋
昭和のあれやこれやをイラストにして解説。
独自の目線で昭和の面白さを掘り起こすイラストレーター
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