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オックスは、当時失神バンドと言われていました。
演出ですがボーカルの野口ヒデトが陶酔のあまりステージ上で失神してしまうのです。
ローリング・ストーンズのミック・ジャガー のステージパフォーマンスの雰囲気を
オックス流にかもしだしていたわけですね、ですが彼らがカバーでストーンズの
「テル・ミー」を演奏すると観客のファンの女の子が数十人も本当に失神してしまうという現象が起こってしまったのです。
このことが社会問題にまでなってしまうほど当時のGSというのは日本中にブームを巻き起こして
いたのだなと思います。当時流行語大賞があれば、必ず「失神」という言葉がランクインしていたはずです。
1968年に「ガール・フレンド」でデビューしたジ・オックス、金髪で宇宙人的な雰囲気のキーボード赤松愛お城から出てきた王子様みたいな野口ヒデト、星の王子様バンド、オックスは当時のGSの典型と言えるのかもしれません。

ちゃちゃこ42 きたかたよしろう
 
 
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