巨人軍 柴田
 柴田勲選手ー言うまでもなく読売巨人軍9連覇の当初よりのレギュラーです。足も速い。韋駄天です。塁に出ると赤い手袋を颯爽とつけ、独特の内股気味(イラストは外股っぽいが)のすり足で塁間を駆け回ります。
 女性にももてました。「銀座の盗塁王」なる異名もあったそうです。芸能人とも浮名を流します。当時の大流行歌手
(今でも現役)伊藤ゆかりさんとです。
 当時「小指の思い出」なんて曲がヒットしていました。
伊東ゆかり
柴田選手がバッターボックスに入るとその曲のフレーズで「柴田が噛んだ小指が痛い♪」と相手ベンチから大合唱。いわんやスタンドからもやんややんや。
 しかし、柴田選手はひるむことなくアットバットに臨みます。気にして薬をやるようでは選手失格です。
 このロマンスはゲスが勘ぐるまでもなく、あけすけに世間を駆け巡りました。当時、野球もよく知らない小学2~3年の私ハピイ氏橋も知っていたぐらいですから。
 柴田選手は実際プロポーズをしたそうです。しかし、ゆかりさんのご両親の大反対で破談となったそうです。一家の食い扶持をもっていくなということでしょうか。
 しばらくして、ゆかりさんは「おそかったかい♪」の歌詞で有名な歌手と結婚しました。が、早いうちにこれも破局へと。
 柴田選手は堅気の良家のお嬢さんと結婚し現在にいたっています。
 実は先日あるイベントで以上の語りを、このイラストを使ってしました。
 当ブログの面子である「きたかた よしろう」の懐メロと「ケンケン」のものまねといっしょにです。「ハッピー昭和クラブボードビルショウ」です。
 今後も順次ひらきます。
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