めんこ
メンコです。一番右は関取時代の豊登さんです。レスラーは相撲上がりが多いですね。力道山はもとより東富士、九州山、清美川、芳の里、、、近年の天竜、双葉黒、曙、、、リングのキャンパスよりはるかに固い土俵に打ちつかれて
体幹を鍛えられればそりゃ少々の格闘には耐えられるでしょう。
 豊登さんはかなりの腕力の持ち主で本気ガチンコじゃリキさんより上ではの説もあります。私め以上の年代では両手を胸板の前でパコンパコンさせるパフォームがあまりにも有名合言葉です。
 ただ、ギャンブル好きなるもあまり欲のない人で関取時代には偉くなるのがいやでわざと負けることもあったと堂堂
告白しています。プロレス雑誌で読みました。力道山なきあと一時は日本プロレスのエースでありました。
 昔(昭和30年前後)の印刷シンプルなメンコで見ても張りのあるドンガラ(関西風で胴体)です。
 で、その隣は先代の若ノ花。お兄ちゃんのおじさんです。関取力道山と同門で厳しいリキさんのしごきにその足に噛みついたという。で、力道山は脚に噛み跡がついたので、それを隠すためにタイツをはいていたという。まあ、ともあれど根性の人です。が、その長男がちゃんこをひっくりかえして火傷死したのはあまりにもかわいそうです。日活映画
で物語があります。
 そいでもって、あとの馬場とデストロイヤーのやつは拙中学1年作のメンコです。勝手なものゆえ誰も使わないというか時はめんこ、ベーゴマ禁止令がはびこって(もはやブームでないとも)いました。豊登と若ノ花のは今でも蝋を塗ってあるのが確認されます。
実用時代を生きたのです。

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