ハッピー昭和クラブ

昭和大好きブロガー達による、昭和歌謡と映画のこぼれ話 あの映画は、あの曲はまさにそんな事だったのか!と感動再び!

昭和大好きブロガー達による、昭和歌謡と映画のこぼれ話
あの映画は、あの曲はまさにそんな事だったのか!と感動再び!

2016年05月

屋根より高い古代巨大神殿IN出雲

出雲古代巨大神殿
 はるか古の出雲大社は高さ48メートル(今の2倍)の神殿だった可能性があるそうです。
直径1・4メートルの柱を3本たばねた柱の遺構が2000年に見つかったのが、その根拠です。
ご当地でコンピュータグラフィックや木の模型で再現されているそうです。
 古代は侮れません。いわんや江戸時代でも。熊本のお城も建立時の部分は壊れませんでした。
コンサイダブルでフレキシブルでファームでした。
 見上げたもんだよ、屋根屋のふんどしといっても、なんとなく崇高な感じすら。
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目に青葉 鰯をかます

海の幸夕餉
 ある夕餉、京都のカマスの干物を安く手にしました。では海幸系でいきましょうと、スモークド サーディンと
クラムチャウダーの缶缶を開けますどすえ。
 キャベツ、ラディッシュ、トマトのサラダにサーディン缶のオイルやニンニク、酢を混ぜたドレッシングをかけ
鰯をのっけます。
 クラムチャウダーにはエンドウ豆、タマネギ、ニンニクを加え、マカロニと会えます。
 カマス焼きには辛みの強い大根おろしと塩レモン添えます。
 冷やしたにごり酒でぐびっと。ちょい日が長くなった分、まだ目に新緑が入る時間より。

 
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漫談 牧野周一師匠

牧野周一イラスト
 昔、昭和時代に牧野周一さんという漫談の大師匠がいました。
昭和50年ごろまで健在でした。勲章ももらっています。
 牧伸二さんやポール牧さんの師匠といえばわかりやすいかもしれません。
わたくしも小学生のころに、たまにテレビでちらり拝見しましたが、子供ながらにその話っぷりに聞きほれました。
 なんの変哲もないドブネズミ色の背広をめしたおじさんが、マイクに向かってお話になるだけです。
 派手なパフォ―マンスなぞ一切ありません。でも引き込まれました。その洒脱軽妙な東京弁に。
 ある時、少年Aの指導員にして、児童系文学賞を総なめににしているところの森忠明先生がかの大師匠の晩年に親交がありしの話を聞きしは、そのうえ御生前テープを拝領しました。
 あらためて我が小学生の時の感銘再びでした。
 牧野周一師匠はもともとは映画の活弁士でした。サイレント映画時代の花形職業です。映画の生演出家です。
それによって映画の良し悪しが決まった時代です。
 ここに、昭和6年の活弁士番付表があります。
活弁士番付表1
右上、統師 徳川夢声さんはいわずもがな、トークの神様です。
牧野師匠も中堅にのっています。
活弁士番付表2
右下の「山口登」は山口組二代目です。山口組は港湾荷役の沖中氏の人足稼業と同時に浪曲など話芸系の
仕切りも生業としていました。吉本と一心同体だったようです。
活弁士番付3
 右真ん中あたりの大蔵貢興業とは後の新東宝社長の大蔵さんちです。
大蔵さんも活弁士あがりです。
 ちょっと、マニアックな感じになりましたが、話芸はメディアの変革があってもアナログパワーでしぶとく
芸事の根底をなします。

*映画説明者一覧表は「映画黄金期 小屋と名作の風景」(国書刊行会)より

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1975年「空飛ぶ鯨」でデビューしたちゃんちゃこのメンバー。デビュー40周年を経て昭和の素敵な時代の歌や出来事を再発見
ジャッピー!編集長
映画雑誌「ジャッピー!」を主宰する編集長
映画や昭和歌謡に底知れぬ造詣を示す昭和博士
ハピイ氏橋
昭和のあれやこれやをイラストにして解説。
独自の目線で昭和の面白さを掘り起こすイラストレーター
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