ハッピー昭和クラブ

昭和大好きブロガー達による、昭和歌謡と映画のこぼれ話 あの映画は、あの曲はまさにそんな事だったのか!と感動再び!

昭和大好きブロガー達による、昭和歌謡と映画のこぼれ話
あの映画は、あの曲はまさにそんな事だったのか!と感動再び!

2019年11月

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・~』日本で作るなら

昨日の当ブログで『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウエスト』1968 セルジオ・レオーネ監督)が、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019 クエンティン・タランティーノ監督)のタイトル繋がりで突然のリバイバル上映になったのでしょうという話を書きました。あるいは、今年はセルジオ・レオーネ監督の没後30年にあたるし、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウエスト』を『ウエスタン』という題名で日本公開してから50年という節目の年でもあるので、公開は決まっていて、タイトルをタランティーノ作品の話題に便乗して、原題をそのまま日本タイトルにしたのかもしれません。

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウエスト』は直訳すれば「かつて西部で」とか「昔々、西部という所では」といった意味でしょうか。たしかに、映画自体も大陸横断鉄道の拡張という「文明」が押し寄せて、新しい時代の到来と古い世代のガンマンたちの「滅びの美学」みたいなものが色濃く描かれていました。タランティーノ監督の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』も、ハリウッドの撮影所を舞台にいわゆる「ニューシネマ」やヒッピー文化が浸食する時代を背景に古き良きハリウッド映画への挽歌を奏でていました。

ならば、日本でも……と考えているとき、先々週1115日(金)(先週は放送お休みでした)の『チコちゃんに叱られる』をたまたま観ると、「時代劇の“時代”って何のこと?」という問題が出ていました。一般の人にこの質問をするVTRでは池袋の新文芸坐のロビーが映り、そこに来ている年配のお客さんたちも答えられませんでした。

この「時代」とは、昔の「時代」を描くということではなく、「新しい時代を切り開く劇」という意味だそうです。(この番組は「諸説ありますが」の断り書きが出ますが……) 当時の映画界は、歌舞伎などの舞台や講談をベースにした「旧劇映画」と、(その当時の)現代を舞台にしたり洋モノを原作にした「新劇映画」の二つに分かれていました。特に舞台をベースにした「旧劇」は「引き」の画ばかりでダイナミックな「動き」がなく面白みが欠けていたそうです。これは映画にまだ音が無かった当時、弁士の人がうまく語れるようにワンカット一場面主義だったのです。

しかし、これでは映画の未来がないと考えた気鋭の映画人が、「旧劇」の慣習を打ち破ろうと考えます。「新劇」のスタイルで「旧劇」を撮ろうとワンカット主義を改めたり、それまで女役は女形が演じていたのを女優に演じさせるようにしたのです。こうして生まれた新しいタイプの「旧劇」を「新時代の劇」→「新時代劇」と呼んだのです。そこから「新」がとれ「時代劇」となったのだそうです。

といった説明を、『チコちゃんに叱られる』でお馴染みの「たぶんこうだったんじゃないか劇場」で再現?していました。タイトルは「野村、旧劇やめるってよ~時代劇誕生物語」で、この「野村」とは松竹蒲田撮影所長だった野村芳亭さん、のちの監督・野村芳太郎さんのお父さんです。芳亭さんは松竹で「新劇」映画をヒットさせた監督でもありますが、彼が「旧劇にも新劇の手法を取り入れないとダメだ」と提案する相手が伊藤大輔さんです。のちに時代劇のレジェンドと言われる巨匠になる伊藤さんも、野村さんのアイデアに賛同し、「新時代の劇」が誕生するのです。実際、伊藤大輔監督は後年「イドウダイスキ」の異名をとるほど縦横にカメラを動かす時代劇で名を馳せるのです。

この再現ドラマで野村芳亭さんに扮したのが鶴見辰吾さん、伊藤大輔さんに扮したのが山中惇さんでしたが、こんな風に、古い映画から新しい映画への転換期に躍動したり翻弄された人々のの群像劇なんか映画にしたら面白いんじゃないかなあ。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・蒲田』とか『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・太秦』とかのタイトルでいかかでしょう。  (ジャッピー!編集長)

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大きなスクリーンと映画のリズム 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウエスト』

昨日の当ブログで、「桜を見る会」でスガと一緒に写っている反社会的勢力の人たちはおそらく政権に飼われていて「仕事」をこなしている「功績」で招かれていただろうということを書きました。「権力」というのは、敵対勢力を潰すためには手段を選びませんからね。当ブログ1119日で取り上げた『アイリッシュマン』(2019 マーティン・スコセッシ監督)もそうでした。「全米トラック運転手組合」の委員長という絶対的な地位にいるジミー・ホッファ(アル・パチーノさん)はマフィアの力を借り、デ・ニーロさんを殺し屋に仕立て様々な「仕事」をさせます。

この『アイリッシュマン』は総製作費173億円、撮影に106日もかけた大作ですが、製作は「Netflix」で、僕が観たのは現在一部劇場での「先行公開」ということです。昨日1127日から全世界同時配信だそうですが、こういう映画、大きなスクリーンで観てこその映画じゃないでしょうか。僕はネット配信とかは無縁なので、とにかく劇場で観れて良かったです。

同じように、大きなスクリーンで観なきゃダメな作品が『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウエスト』1968 セルジオ・レオーネ監督)です。先月観たのですが、この突然のリバイバル上映、明らかに『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019 クエンティン・タランティーノ監督)のタイトル繋がりでしょうね。元々、この『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウエスト』は日本公開時は『ウエスタン』という題名でしたから、ある意味「便乗」ですが、こういう「便乗」なら大歓迎です。

僕もこの映画を観るのは久々でしたが、また変な言い方ですが「昭和」の映画を感じたのです。冒頭、荒野にポツンと建っている駅に3人のならず者がいるのですが、セリフもないし、何を待っているかも分からないままこの所在ない様子を延々と映し出します。この3人を演じるのはジャック・イーラムさんなど脇役として知られた俳優さんたちですから、何が起こるんだろう……と凝視しても何も始まりません。と思っていると、チャールズ・ブロンソンさんが現れて、あっさりとこの3人組を片付けます。そう、ジャック・イーラムさんとかはゲスト出演という感じでここで登場場面は終わり。謎の男・ブロンソンさんも無口でいったい何者なのか……と、この長いプロローグで映画の中に引き込まれていきます。今だったら、たぶんプロデューサーが怒りだしでしょうね、「ムダなシーンだ! 最初からドンパチ、派手にいけよ!」とかいって。そうですね、最近の映画というのは、最初からクライマックスのような派手なシーンで始まって、ずっとその剛速球で押すという感じですよね。それだから、かえって単調になって、観た後は案外に「残らない」というものが多いような気がします。僕はどうもそういう昨今の「映画のリズム」に合わないのです。昭和の頃は、いきなり派手に「ツカミ」を提示するような作品は少なかったし、映画に緩急というかリズムがあったと思います。そんな僕から観ると、止まっている車がゆっくりと動き出すように観客をドラマの世界に引き込む『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウエスト』は非常に肌に合いました。

そして、『アイリッシュマン』同様、ブロンソンさん、黒づくめの衣装の殺し屋・ヘンリー・フォンダさん、とぼけた感じでいい味を出すジェイソン・ロバーズさんなど、いずれもいいツラ構えで大きなスクリーンに存在感が際立ちます。また、劇中、クラウディア・カルディナーレさんが小さな馬車に乗って婚礼先に向かうシーンで、バックにモニュメント・バレーがバーン!と映るショットなど、鳥肌が立ちました。こういう感動は、大きなスクリーンで観ないと絶対得られないと思います。久々に「映画を観たなあ」という昭和的な満腹感をおぼえて劇場を出たのでした。  (ジャッピー!編集長)

 

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「国立映画アーカイブ」企画展に『ジャッピー!』が!

このところ、当ブログで「国立映画アーカイブ」で開催中の企画展「映画雑誌の秘かな愉しみ」について書いています。「活動写真撮影寿語六(すごろく)」、「モダンカルタ」「映画俳優人気給料見立て番付」といった昔の映画雑誌の附録についてや、「スタア雑誌」にも触れました。(当ブログ11月9日、16日、17日、25日参照)

しかし、僕がこの企画展に行ったのは、もっと大きな理由があります。それは、僕が仲間と一緒に出していた(いや、今も休刊中というだけですが……)「ジャッピー!」が展示されているからです。入場のときにもらったミニ・パンフの「展示物一覧」にも載っているので、どれどれ、どこにあるのかな……と展示会場を進みました。

映画創成期の雑誌、そしてメインの「キネマ旬報」(今年創刊100周年!)はたっぷりとスペースをとった展示です。そういったメジャーな雑誌以外にも「左翼系のプロレタリアート映画」の専門誌、「学生による映画サークル」の作っていた研究誌、いわゆる「ベビーキネマ」と言われた「小型映画」や「アマチュア映画」向けの映画雑誌なども集められていて、なかなか幅広いです。僕の知り合いが発行していた、ピンク映画を扱った「P.G.」なんかが展示されていて、おっ、いよいよ「ジャッピー!」の展示も近いぞ……と期待して見ていったが、どこにもない……。あれれ、おかしいぞ。ミニ・パンフにも載っていたのに……。どれ、「展示物一覧」には、「評論誌の転機」というコーナーにあることになってるぞ……。そして、その辺りをくまなく探して発見! それまで見てきた多くの雑誌はガラスケースに入れて展示されていたのに、我が「ジャッピー!」は、そのガラスの展示台の下の引き出しの中に入っていた! つまり、引き出しを開けないと見れないのです。普通に歩いて回っていたら素通りですよ、あまりに酷い扱いじゃないですか、「国立映画アーカイブ」さんよ! 一応は書店でも売っていた雑誌だぞ。

ゴミみたいな扱いに、まったくガッカリして会場を後にしましたが、長い映画雑誌の歴史のほんの砂粒ひとつでも、たしかに存在したのです。興味がある方は、是非ご覧ください。企画展「映画雑誌の秘かな愉しみ」は今度の日曜日、12月1日までです。 (ジャッピー!編集長)

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「桜を見る会」、あの連中は何の「枠」?

昨日の当ブログで取り上げた『イエスタデイ』(2019 ダニー・ボイル監督)は、「ビートルズ」が存在しなかったもうひとつの世界を描いた奇想天外なストーリーですが、しっかり青春ドラマにもなっています。主人公のジャック(ヒメーシュ・パテルさん)はシンガーソングライター活動をしていますがなかなか売れません。そんなジャックの傍にいて手伝っている幼馴染のエリー(リリー・ジェームズさん)の思いに気がつかない鈍感ぶりです。ようやく部屋で二人きりになって「いい感じ」になりますが、抱き合う寸前になって、今度はエリーが「今までは友だち兼マネージャー枠だった……今度は一夜限り枠? そんなのイヤ!」と拒否します。「ビートルズ」の楽曲でスターになったジャックには自分は一夜限りの相手と思ったのです。こんな風にお互いの気持ちがすれ違いますが、ラストはついに「恋人枠に……」となります。とても後味のいい映画です。

さて、現実世界で「枠」といえば、税金を使ったアベ晋ゾー・ファンクラブの集い「桜を見る会」には1000人の「アベ・サポーター枠」があって地元の支持者を招待していたことが発覚しました。最初は「招待客に関与していない」と言っていたアベ、抜け抜けとウソついていたわけです。もう、どう言い逃れしようと「公職選挙法違反」ですよ。前にオブチ優子が支持者を観劇をサービスして辞任になったり、ウチワを配って辞任した大臣がいたけど、アベは税金をネコババしている分だけそれよりもっと悪質か。さらに、夫人のアッキーにも「お友だち枠」があったといいます。あれっ、アッキーは「私人」じゃなかったの? 「私人」なのに税金使った公式行事に「枠」持ってるとはこれいかに。この「アッキー&晋ゾー」という極悪夫婦は地獄送り決定ですね。

また、「桜を見る会」には反社会的勢力と思える人物も参加していたようです。「令和おじさん」とか言われているアホ官房長官・スガがタトゥーをしたその手の人物としっかり写真に写っています。これは何の「枠」なのでしょう? 思うに、この人たちは「特殊活動メンバー枠」ではないでしょうか。官房長官の命令に従って、官邸に反対するような人やグループを妨害したり、時には「消す」のが仕事の連中でしょう。昭和の頃はよく暴力団が「スト破り」に雇われたりしていましたが、そのアップグレード版ですね。

2012年に若松孝二監督が車にはねられ亡くなりましたが、これは「反原発」の映画を撮ろうとしていた若松監督を「権力」が消したといわれています。(この件に関しては当ブログ20181031日「秋の名曲、ジュリー作曲の『コバルトの季節の中で』」をお読みください)当初は命に別状はないと報じられていた若松監督が病院に搬送された後、亡くなったというのも謎が残ります。一服、盛られたような気がします。こういった汚い「仕事」を引き受けている連中が、その「功績」のために「桜を見る会」に招待されたのでしょう。映画などでよく描かれる「権力」が飼っている暴力組織、現実に暗躍しているのが怖いです。そういえば、先日亡くなった木内みどりさんも「反原発運動」に積極的に関わり、国会前で「アベ政権」反対デモにも参加されていました。最近も「れいわ新撰組」の街頭演説の司会などしていました。前日までお元気だった木内さん、「急性心臓死」と報じられていましたが、これは服毒が原因の場合が多いといいます。まさか……と思いますが、信じられないことが起こりうるのがこの国だからなあ……。(ジャッピー!編集長)

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『イエスタデイ』に溢れるビートルズ愛

昨日の当ブログでビートルズの『アビイ・ロード』のジャケット写真のことについて書きました。この数々のオマージュやパロディを生んだビジュアル、最近観た『イエスタデイ』(2019 ダニー・ボイル監督)のポスターにも使われておりました。

この『イエスタデイ』は、もし「ビートルズ」が存在しなかった世界になったら?という話です。まず、このアイデアが面白いです。よく思いついたものだと感心します。その切っ掛けが世界規模の大停電で、そのときに主人公のジャック(ヒメーシュ・パテルさん)は交通事故を起こし昏睡状態に陥ってしまいます。そして、目覚めると、自分以外、誰も「ビートルズ」を知らない世界になっていた……。ジャックはイギリスで細々とシンガー・ソングライター活動をしていましたが売れず、もうミュージシャンの道を諦めようとしていたのですが、「ビートルズ」の楽曲を自分のものとして発表して大人気になるのです。何しろ、ビートルズの初期から最後期までの曲を丸ごと知っているわけですから、最強です。

消えたのは「ビートルズ」だけでなく、「ハリー・ポッター」もなく、「コカ・コーラ」もなくて「ペプシ」はあるなど、微妙に違う世界という一種のパラレルワールドみたいな設定で、の中、数々の「ビートルズ」ネタも散りばめられていて、ニヤリとさせられます。昨日の当ブログでも触れた「ポール・マッカートニーさんの裸足」もしっかり出てきます。スターになったジャックが幼馴染のエリー(リリー・ジェームズさん。とてもいい!)に告白するクライマックスの「愛こそはすべて」、その後、結婚した二人の描写には「オブラディ・オ・ブラダ」といったようにビートルズの楽曲をうまく引用されており、「マックスウェルズ・シルバー・ハンマー」も面白いところで使われていました! 「ストロベリー・フィールズ」や「ペニー・レインの床屋」、「エリナー・リグビーの墓」といった場所も出てきますので、一種の「ビートルズ聖地」観光映画の趣きもあります。そして、何と言っても、このパラレルワールドに「あの人」が出てくるのです! これは感涙でした!

しかし、これはそういった「ビートルズ」ファンだけに向けただけの映画ではなく、ちゃんと青春映画になっているところがいいんです。「ビートルズ」の曲を借用している葛藤に思い悩んだり、幼馴染のエリーの愛情に気づくまでの鈍感さ、とかスターになってしまうジャックに嫌味がなく、非常に気持ちよく楽しめる映画なのです。

作り手のビートルズに対するリスペクトが感じられて大満足でした。何と言っても、劇中に出る「ビートルズがいない世界はたいそう退屈だわ」というセリフ、これに全面的に同意です!  (ジャッピー!編集長)

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1975年「空飛ぶ鯨」でデビューしたちゃんちゃこのメンバー。デビュー40周年を経て昭和の素敵な時代の歌や出来事を再発見
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映画や昭和歌謡に底知れぬ造詣を示す昭和博士
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昭和のあれやこれやをイラストにして解説。
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