ハッピー昭和クラブ

昭和大好きブロガー達による、昭和歌謡と映画のこぼれ話 あの映画は、あの曲はまさにそんな事だったのか!と感動再び!

昭和大好きブロガー達による、昭和歌謡と映画のこぼれ話
あの映画は、あの曲はまさにそんな事だったのか!と感動再び!

2020年01月

錠さんニューフェイス時に受けた訓示と『スカーレット』

1月28日の当ブログで、今、話題になっている東出昌大さんと唐田えりかさんの出会いとなった『寝ても覚めても』(2018 濱口竜介監督)について書きました。徹底的に「役の人間とイコールになる」ことを求める濱口監督の手法もあったのか、現実でも男女関係になってしまったわけですが、東出さんは奥さんの杏さんとは朝ドラで夫婦役だったんですよね。僕はその『ごちそうさん』は観ていないので、どんな雰囲気だったのか分かりません。

宍戸錠さんが「日活」第一回ニューフェイスに合格し、他の新人たちと社長室に集められ、いろいろ期待を寄せているという言葉をもらいました。そのとき特に強く言われたのは、「ヒーローとヒロインとして共演しても決して男女の仲になるな」ということだったそうです。当時の日活・堀久作社長の訓示によると、「共演したての頃は2人とも初々しく、魅力に溢れているが、二本目、三本目と重ねていくうちに、手を握ったり、髪を撫でたりする単純な動作でも羞恥心やナイーブな感情が薄れ、それがスクリーンに現れてしまうんだ。ヒーローとヒロインのコンビが性的関係を持ったら、ちょっとした立居振る舞いにも、馴れ馴れしさが出てしまうんだ。観客は敏感だから、すぐに分かってコンビの人気が落ちる。スターになりたかったら仲間うちの恋愛は絶対にダメだ」とのことだったのです。錠さんは、せっかく時代の先端にある会社かと思って入ったのに「古くさい」と思ったそうですが、入ったばかりでまだ「何者でもない」立場なので黙っていたそうです。しかし、すぐ同期の女性と同棲。会社をごまかすために同じアパートの上と下に別の部屋を借りてカモフラージュしていたとか。

ちょっとした表情や仕草に「恋愛関係」が出てしまうと、なるほど、そういうものですかね。そうだとすると、確かに一所懸命に養成したスターの人気が落ちたら、会社の損失ではあります。ことに錠さんが入った昭和20年代末あたりは、スターの偶像度は高かったですからね。のちに石原裕次郎さんも北原三枝さんと結婚すると社長に言ったときも「3年待ってくれ」と懇願されたそうです。その間に裕次郎映画を量産して稼ぐだけ稼いだのです。

しかし、ふと演技の中に「恋愛感情」が滲み出てしまったのなら『寝ても覚めても』みたいな映画では、ある意味、成功なわけですし、『ごちそうさん』みたいな朝ドラでも視聴者に夫婦愛がよく伝わる効果になる可能性がありますよね。もちろん、役者が演じるドラマであって、ドキュメンタリーじゃないんだから「演技」で出せればいいのですが、しょせん人間がやるものです。その役者自身の感情が滲み出てもいいと思います。まあ、東出さんの場合「不倫」というのが大きいのですかね。

東出さんと杏さんは現在別居されているそうですが、朝ドラ『スカーレット』は、貴美子(戸田恵梨香さん)と八郎(松下洸平さん)が「穴窯」をめぐって意見が対立、別居となってしまいました。そこには三津(黒島結菜さん)と八郎の距離が接近していたことも遠因としてあるでしょう。これが朝ドラでなかったら、貴美子の才能に一種の嫉妬をした八郎が三津と「不倫」関係に一気に突き進みドロドロの愛欲にまみれる……という展開になって、またひとつのドラマが生まれるでしょう。(ジャッピー!編集長)

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『罪と罰』の翻案映画『地の果てまで』

昨日の当ブログでちょっと取り上げた『地の果てまで』(1953 久松静児監督)は、ドストエフスキーの『罪と罰』を新藤兼人さんが日本に置き換えて脚本を書きました。原作では、主人公ラスコーリニコフが高利貸の老婆を殺しますが、こちらで池部良さんが殺すのは強欲な質屋・上田吉二郎さんです。池部さん演じる大学生は、上田さんから品物を卸してもらい路上に並べて売るアルバイトをしています。昨日の当ブログで紹介した冒頭の「馬がひく荷車」の場面はこのバイト中に目撃するのです。炎天下で全く売れない状況で、馬主のおやじが「役に立たないものは叩き殺せばいいんだ!」という言葉を聞くのです。

池部さんは学友の根上淳さんと汚いアパートでルームシェアしていますが、金がないのでおかずが買えず、ご飯に塩をパラパラふりかけて食べています。栄養失調目前という感じで「何のために学問をやっているんだ……食うものも食わず、頭に知識を詰め込んだ頃には死んでしまうだろう……」などと絶望的な会話を交わします。根上さんも同じバイトをしていますが、猛スピードで走る車に商品を吹っ飛ばされいくつかダメにしてしまいます。上田吉二郎さんの所へ謝りに行きますが、上田さんは許してくれません。罵倒し、弁償しろ!と怒鳴りつけます。根上さんは落ち込み、その夜、自殺してしまいます。

もう一人の学友・高松英郎さんは結核を病んでいて、当時出たての「ストレプトマイシン」があれば良くなるのですが、1回5000円もするので買えません。日に日に弱っていく友人のために池部さんは大学で使っている本を上田さんの質屋に持ち込みますが、一笑にふされます。「学生の命なんだ! 命を削って学んでいる僕たちには本当に大切なものなんだ!」と懇願しますが、上田さん「学問で食えるのかい? 今の世の中、情に訴えるようなママゴトは通用しないんだ!」と池部さんを突き飛ばし追い返すのです。上田さんの憎々しい演技はさすがのもので、こりゃあ殺されても無理もないと思ってしまうほどです。

池部さんの田舎から母親(浦辺粂子さん)と妹(木村三津子さん)が訪ねてきます。「お前、痩せたんじゃないか……」と心配する浦辺さん、妹に縁談があることを伝えます。相手は土地の有力者ですが女性問題を起こした過去があります。「妹をもらえれば、お前の学費は出してやるっておっしゃるんだよ……いい話だろ」という浦辺さんに、妹が本当に好き合っている恋人がいることを知っている池部さんは「やめてくれ! オレは自分の体をしゃぶって学問を続けているんだ! 妹までしゃぶって大学を続けられるか!」と叫んで出ていきます。このセリフも印象的です。

この映画は1953年(昭和28年)公開です。まだ戦争の傷跡が残り、時代の大きな変化の中、貧富の差が開き、上田さんのような金の亡者もいたのでしょう。しかし、この時代から60年以上経っても、教育に関して収入による格差、地方格差が厳然と存在し、それを「身の丈」と言って容認、助長する大臣がいるのです。教育の機会均等を否定するような発言、完全に憲法違反だぞ。こんなことを言うハギューダ、今ものうのうと文科大臣の椅子に座っていることが信じられません。コケにされた受験生は香港なみに立ち上がっていいと思いますがね。世の中は良く進んでいるのでしょうか。 (ジャッピー!編集長)

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スギタ水脈と「やまゆり園」殺傷犯は同類

1月28日の当ブログで、インチキ首相アベ晋ゾーの施政方針演説に触れました。国会といえば、玉木雄一郎議員が「選択制夫婦別姓」を取り上げ、それで苦しんでいる人がいると話をしているときに「だったら結婚しなくていい!」とヤジが飛んだということがありました。声の主は、あのスギタ水脈らしいと言われています。このスギタというのは、かつて「LGBTは生産性がない」との主張をした人なので、さもありなんという感じです。人間をそのように「価値」づける優性思想、選民主義の権化みたいな人物です。歴史修正主義者や「日本会議」に切りこんだ『主戦場』(2019 ミキ・デザキ監督)にも出ていましたね。

ヤジの主と指摘されると、携帯電話を耳に押し付けて追及する記者たちを押しのけていきました。でも、このとき携帯は光を発しておらず、誰とも話していなかったのです。エア電話という情けない手を使って記者の質問をスルーするこの卑怯っぷり。ヤジを飛ばすなら、それなりの覚悟と主張があるんだろ。それを都合が悪くなると逃げにまわる。これもゴキブリ男アベ晋ゾーにそっくりだと思ったら、このスギタという女、アベのお膝元、山口を含むブロックの比例で当選しているんですね。要はアベ・ガールズか。

「LGBTは生産性がない」発言で、日本ばかりか世界で炎上したときも、急にしおらしくなって言い訳をし始め、ゲイの方が集うお店の多い新宿2丁目をイナダ朋美と一緒にまわったりしていました。イナダ朋美といえば、日報問題などで度重なるポンコツぶりで防衛大臣を辞めた、これもアベ・ガールズの一員です。こいつも昨年、法曹界の護憲派に対して「憲法教という新興宗教」とツイッターに投稿した人物です。あとで批判が強まると、「誤解を招いた」と説明しましたが、とにかく、よくもこう品性下劣なゲス人間ばかりアベの下に集まるものです。いや、蛆虫人間だからクソ野郎アベの周りに群がるのか。

スギタの「だったら結婚しなくていい!」は、結婚の自由を保障する憲法を否定するものだし、国会で発言したことの意味を説明しないなら国会議員である資格はありませんね。政治家以前に人間として失格でしょう。以前の「LGBTは生産性がない」という発言は、「障害者はいらない」と言った「津久井やまゆり園」事件の犯人と通じるものだと思います。このスギタという奴に「津久井やまゆり園」事件についてどう思うか聞いてみたいものです。「離せなくても、いつも笑顔で温かい娘でした。生きる希望をもらっていました」という「美帆」さんのお母さんの言葉をどう聞くのですか、スギタよ。

今ちょうど、シネマヴェーラで「池部良特集」をやっていますが、『地の果てまで』(1953 久松静児監督)というドストエフスキーの『罪と罰』を翻案し、日本に置き換えた作品があります。その冒頭をはっきり覚えています。馬が大量の荷を積んだ荷車を引いて坂を上がっています。息も絶え絶えで動かない馬を主人はムチでバシバシ叩き、動かそうとします。見かねた池部さんが「おじさん、馬が死んじゃうからやめなよ」と止めようとすると、その主人、「何だと! 俺の馬をどうしようと俺の勝手だ! 役に立たないものはたたき殺せばいいんだ!」と怒鳴ります。貧しい苦学生の池部さんは自分が言われているように感じて、ずっとそれが頭に残るのです。

「生産性がない」とか「役に立たない」とか言って、人間を選別する点において、スギタ水脈と「やまゆり園」で45人を殺傷した犯人は同類だと思います。こんな議員をかばうアベがそもそも国民を指さして「こんな人たち」と言うような選民主義首相だからね。ますますアベのツラはあの人に似てきましたね。(←当ブログ2016829日「あの人そっくり」ご参照ください)  (ジャッピー!編集長)

 

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大相撲の「三賞」と米アカデミー賞に物言いだ!

昨日の当ブログでも触れましたが、この初場所は平幕、それも幕尻の徳勝龍関が優勝を勝ち取りました。場所中、7日目には徳勝龍関が所属していた近畿大学相撲部の伊東勝人監督が急死するということがありました。四股名の「勝」の字は、伊東監督の名前からもらったというくらい、徳勝龍関は恩師として慕っていたそうですから、ショックだったと思います。それでも「監督も一緒に土俵上で闘っているような気持ちだった」と語っていますから、この逆境を力に変えたのでしょう。中日過ぎの後半戦の相撲は逆転、逆転の神がかった勝ちも多かったですね。監督への思いが「粘り」をもたらしたのでしょう。

千秋楽の一番は大関・貴景勝関となりました。幕尻が千秋楽の一番にあがるのは異例ですが、見事に勝ちました。(しかも、いい相撲だった!)幕尻なので、それまで三役とか上位力士に当たらなかったとはいえ、14勝1敗という文句のつけようのない成績です。

ちょっと不満があるとしたら、三賞の選定です。殊勲賞が徳勝龍関と遠藤関の2人、敢闘賞は徳勝龍関に正代関、霧馬山関の3人、技能賞が北斗富士関です。上位陣が振るわず、必然的に平幕力士が好成績をあげた荒れた場所とはいえ、それでも全部でのべ6人受賞というのは多すぎませんか。僕は大鵬の時代からの相撲ファンでずっと見ていますが、このところ三賞に複数受賞者がいるのにはあまり賛成できません。昔は、三賞それぞれ一人ずつで、それだけ賞の「重み」がありました。(「該当者なし」というのもけっこうありました)賞を獲っておかしくないような成績でも惜しくも獲れなかった……というケース、けっこうありました。僕は、子どもの頃、場所が後半に入ると、友だちとよく「三賞予想」などしたものです。「横綱を倒したから○○関が殊勲賞だよ!」「いや、△△関は大関2人倒して10勝越えてるから、こっちが殊勲賞だよ」とか言い合ったなあ。殊勲・敢闘・技能、一人ずつだったからこそ素人ファンの議論も白熱したのでした。かつて大受関が「三賞独占」したときなんかは、ビートルズが「ビルボードのチャートの1位から5位を独占」したぐらいの衝撃がありましたね

それが、今じゃひとつの賞に2人どころか3人も選ばれちゃうんじゃなあ。「賞」の価値が下がってしまうと思います。僕だったら、初日、2日目と続けて横綱を倒し、3日目に大関の豪栄道関を倒した小結・遠藤関が殊勲賞でいいでしょう。序盤に波乱の場所を演出したわけですし。徳勝龍関の14勝は大した成績ですが、最後の貴景勝関戦だけだから、ここは涙をのんでもらいます。その代わり、敢闘賞は徳勝龍関一人でいいでしょう。13勝をあげ優勝戦線を盛り上げたという点で正代関にするにしても、受賞は一人でいいのです。それぐらい厳しく選定してもらいたいです。なんか、頑張った人みんなに賞をあげよう!というんじゃ幼稚園みたいじゃないですか。相撲協会には是非一考をお願いしたいです。

そういえば、アメリカのアカデミー賞の作品賞も、かつては5本ノミネートだったのが、今では10本近くノミネートされるんですね。もうすぐ発表される2019年度アカデミー賞も作品賞候補は9本です。その前の年は8本、その前は9本……と本数もまちまちなのも何だか子持ち悪いです。5本のノミネートのときは、こちらもよく「三賞」みたいに予想しましたが、8本とか9本だと何だかなあ。これだけノミネート数が増やすのは映画業界の狙いなのかもしれません。しかし、日本公開されるときに「今年度アカデミー賞ノミネート作品!」とかばかりになって、かえって「値崩れ」するように感じます。 (ジャッピー!編集長)

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『ロマンスドール』と曽根中生監督作品

『ロマンスドール』2020 タナダユキ監督)という映画を観ました。美大卒のフリーター(高橋一生さん)が先輩の紹介で訪れた工場が「ラヴドール」を製作している工場で、そこで造型の職人(きたろうさん)の下で仕事を覚えます。「ラヴドール」とは、かつて、昭和時代は「ダッチワイフ」と呼ばれていましたね。劇中でも、きたろうさんが「昔のダッチワイフだよ」と説明するシーンがありました。「ダッチワイフ」とは模造性器のついた実物大の女性人形ですが、実は「ダッチハズバンド」というものもあるんですね。もちろん張型付きの実物大男性人形のことです。以上、雑学の本に出ていました。

映画は、社長から「もっと良いドールを作れ」と厳命された高橋一生さんが、参考にしようと呼んだ美術モデル(蒼井優さん)と恋に落ち、結婚します。いろいろあって、蒼井さんを生き写しにしたドールを作ることになり、高橋さんは寝る間も惜しんで作成に励み、とうとう完成する……ざっくり言うと、そういうお話ですが、思い出したのは、日活ロマンポルノの『大人のオモチャ ダッチワイフ・レポート』1975 曽根中生監督)です。かなり昔に観たのでうろ覚えですが、こちらも舞台は「ダッチワイフ」を作っている工場で、開発者が自分の昔の恋人に似せたダッチワイフを作ろうと奮闘する話でした。妻の蒼井優さんに似せたドールを作るというところがよく似ているのです。

もっとも、『大人のオモチャ ダッチワイフ・レポート』はドタバタ・コメディ調で、ひとつ覚えているのが、ダッチワイフが使われる北極だか南極の基地が映ると、井上陽水さんの『氷の世界』がかかったことです。そのあまりのタイミングの良さに笑ってしまったのでした。「ダッチワイフ」をひろみ麻耶さんが演じて?いて、主人公が人形を愛してしまうフェテシズムがテーマだった気がします。脚本は曽根監督とは「具流八郎」として、共に鈴木清順監督一派だった大和屋竺さんで、そういえば大和屋さんといえば『荒野のダッチワイフ』(1967 大和屋竺監督)というハードボイルド映画もありました。大和屋さんに拘りがあるのでしょうか。

さて、『ロマンスドール』の方は、前半はちょっと笑えるところがあるものの、基本的にはラヴストーリーです。新作なのでネタバレになるのを避け、詳しくは書きませんが、ほんのちょっとのこと、大切な人の微妙な変化に気がいかないこと、そんな自分に腹がたって泣く高橋一生さんの気持ち、分かります。僕にも覚えがあるからなあ。きたろうさんが自分の過去を悔やみながら高橋さんに言う「その子さん(蒼井優さん)を大切にしろよ。まちがいをするもんだからな……人間ってやつは……」という台詞が印象的でした。

蒼井優さんは高橋さんと濃厚なラヴシーンをこなしますが、フルヌードはありません。しかし、完成した「ラヴドール」は蒼井さんに実にそっくりです。撮影後、このリアルな「ラヴドール」どうしたんだろう。山里亮太さんがもらっていたりして。

それと、ラスト近くワイセツ物を作ったということで社長(ピエール瀧さん)が逮捕されるシーンがありました。大倉孝二さんの刑事に手錠をうたれますが、このときまさか現実に自分が警察にパクられるとは思わなかっただろうなーと、ちょっと余計なことを考えてしまいました。 (ジャッピー!編集長)

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1975年「空飛ぶ鯨」でデビューしたちゃんちゃこのメンバー。デビュー40周年を経て昭和の素敵な時代の歌や出来事を再発見
ジャッピー!編集長
映画雑誌「ジャッピー!」を主宰する編集長
映画や昭和歌謡に底知れぬ造詣を示す昭和博士
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昭和のあれやこれやをイラストにして解説。
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