江戸のナンパ
  江戸の世にもナンパする輩はいました。
 その術のひとつが、女人とのすれ違いざまにお尻をつねることだったそうです。 
 女性がYESであればニコリと振り向き、NOであれば無視鹿十で去りゆくという具合だったようです。
今では即刻、痴漢呼ばわりうけあいです。
 女性が出歩く 神社仏閣の縁日によく実行されたとか。
 逆ナンパもありました。
江戸時代の逆ナン
  帯刀したイケメンとのすれ違ったすぐ後に、刀で着物が切られ裂けたと因縁をつけます。
女性が男性にです。
江戸時代の逆ナン2
 心得た男は、着物を償いに買いにいってくると御免なさいします。さらにその間、自分が借りている長屋でお待ちをと。
江戸時代の逆ナン3
 女性が待つ部屋に男性がもどってきます。
すると、いきなり抱きつくは・・・女性の方なのです。
実は着物が裂けたのも、女性の下工作です。
まあ、そんなくだりの文献が残っているそうです。
お互いの空気の読み合いが今よりあったかもしれません。
以上NHK教育テレビからでした。

 
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