3年ぐらい前に対馬のお寺から仏像が盗まれました。
 犯人は韓国の窃盗団で韓国で捕まり、仏像も確保されました。
 しかし、その仏像は14世紀で韓国彫られたものなので、所有権は韓国にあります・・・という韓国のお坊さん
の訴えがとおり、仏像は韓国に留め置かれている・・・というニュースがありました。

 対馬仏像所在
 最近、そのあたりが韓国とでどうのこうのなっているというニュースも小耳にはさみました。
多分、実は世界中でこの類の話はあまたあるのでしょう。
 ナチスがイタリーの美術品を分捕ったとか、日本だって廃仏棄却で仏像、美術品で欧州に散逸したとか。
きりがない話でしょう。 
 ただ、外交問題がからむと、ややこしいことになるのでしょうか。
八幡渡来人
 
 話はかなり古にさかのぼります。
 全国各地にある「八幡さま」のルーツは大分の宇佐神宮なのだそうです。
 そこから、広まったのです。で、皆の衆は正月に初詣ができます。
 そいでもって宇佐神宮をエスタブリッシュしたのは半島からの渡来人なのだそうです。
 今、半島に住まわれている方々と同系統だかどうかはわかりませんが。
 ある意味ご近所なので、いろいろ行ったり来たりがあったんでしょうか。
 以上、観音菩薩御開帳満載のアサヒ芸能の記事からほんのかいつまんだものです。
 詳しく、お知りたい方は宗教学者の島田裕己先生の著作をお読みになられるのが良いでしょう。








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