教会居抜き変化
 近年、ヨーロッパではキリスト教徒の数が減りつつあるそうです。
例えば、イギリスでは、その数が10年前の72%から59%に減っている(2013年)のだとか。
したがって、閉鎖される教会もちらほら。
 しかし、閉鎖された教会の施設がもったいないということで、なんとイスラム教のモスクに
転用される教会も、ハンブルクやイスタンブールで出てきました。飲み屋でいうところの”居抜き”です。
(参考週刊誌:アサヒ芸能2013年10月24日号、島田裕己先生のコラム)
 つまり、キリスト教もイスラム教もハード的に互換性があったのです。
 ソフトもつきつめれば実は似てたりして。共に”同根”という説もあります。
 ここで、ちょっと話はコンピューターの話になります。
 かつて、大型コンピューターの時代、国内ではIBMと国産メーカーがしのぎをけずっていました。
私もそんな国産メーカーの営業をやっていました。
 で、その会社は実はIBMのビッグユーザーでもありました。IBM互換機を開発するためだったのでしょう。
特に、ソフトの基本部分はコピーとはいいませんがそれに近いものあると聞いたことがあります。
 そんな類の話でいけば、太平洋戦争中、石油封鎖されたため日本は戦争で使う石油をパナマあたりから
買っていたそうです。もちろんパナマは産油国ではありません。産むのはアメリカです。
 パナマは仲立ちです。運河があったから戦争ができたのかもしれません。
 近頃のニュースではなにやらパナマに耳目が集まっています。
 当方にはパナマ帽ぐらいしかご縁がありませんでした。


 

 
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