こんばんは。ハピイさん大魔神良いですね。友人に幼少時に見た大魔神が、すっごい怖くてトラウマになってた人がいました。
和風の巨大ヒーローというのが、とってもオリジナリティありましたね。

さて、私が探した写真は、昭和時代の街角のものです。

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(写真著作者:panD)

いつの頃なのか、着流しのおじさまとミニスカートの女性達が、ほのぼの緩くてイイ感じ。
ここで、私が注目したいのは足元です。歩道に四角い敷石があります。

東京では私の幼い頃は、歩道にこのような四角い敷石がありました。しかし成人した頃には無かった。
子どもの頃の記憶にある歩道は、敷石がところどころ欠けていまして、それは学生運動の人が適当に剥がして投石に使っていたからだったんですね。

幼心に「欠けた敷石のある歩道」は、そうそう決まりどうりに生きていかなくても、かまわないんだな〜という、社会の開放感やアナーキーさを伝えてくれていたような感じで「好き」でした。
そりゃ、投石に当たればケガするからお勧めできる事ではありませんが、いつもじっと列に並んで我慢するので、世界から脅威の目で見られる最近の日本人より、自由な雰囲気があった気がします。

今の若い人達も「欠けた敷石のある歩道」を歩かせてあげたい。もっと人生楽になるし、仕事で思い詰めてウツになることも減るのに・・・なんて思いつつ、懐かしく写真の敷石を眺めるのであります。

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