「ジャッピー!」に寄稿されたこともあるHさんも作品を出しているというのを聞き、一昨日の5月14日(火)に「第3回ラテンアメリカ探訪アート公募展・Nosotros」を観に行きました。ラテンアメリカに魅せられた日本の方々が、絵画、イラスト、オブジェ、様々な形でラテン愛を表現されていて興味深かったです。中に、アステカ文明から続く人形(紙粘土で出来ていてとても軽い)があって、ヴィヴィッドな色彩とちょっとユーモラスな造形で目をひきました。多くは「動物」なんですが、アステカ文明では1年が360日で、ひと月20日ごとに区切られていて、それぞれ「虎」の月とか「ワニ」の月となっていて、それぞれの月生まれに特徴があると思われているそうです。日本でいえば、「干支」のような感覚ですかね。そういった「動物」をモチーフにした小さな人形が可愛かったです。
Hさんの作品は、ちょっとアヴァンギャルドな感じで、ちょうど「時間」について考えていたので印象に残りました。この展覧会は19日(日)まで。場所は「NHKふれあいホール3階ギャラリー」です。お時間ある方は、渋谷の雑踏から離れてラテン・テイストのアートに浸ってみてはいかがでしょうか。
(ジャッピー!編集長)
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