「桜を見る会」について何ひとつ説明責任を果たさない狂権首相・アベ晋ゾー、一昨日の国会でも、反社会的勢力や「ジャパンライフ」の社長とかを誰が招待したかについて問われると、「招待客については個人情報だから公表を差し控える」だってよ。ふざけんな! 「桜を見る会」のコンセプトは「各界で功労、功績があった人を慰労する」んだろうが。どんな表彰式だって、「個人情報」だからって名前も選考理由も明かさないなんてことないじゃないか。しかも「血税」を使って招いているんだから、全員を理由もつけて公開すべきだろう。それを「個人情報」だって? そして、名簿は破棄、データも復元できないって、もうこの対応自体が隠したい「不都合な真実」があることを示していますね。こんな見苦しい「隠蔽」をやって恥ずかしくないのかねえ。

また、アベの常套句、「桜を見る会」は民主党もやっていたというのは、子どもが怒られて「だって○○ちゃんもやってたも~ん」と言うのと同じですね。自分の責任をそらすようなこの言い草、こんなガキみたいな精神構造のアホ人間が一国の首相であるということに呆れてしまうばかりです。ズルして「見苦しい」言い訳や隠蔽をして逃れようとする国のリーダーの姿、子どもの教育に悪すぎますよ。「正々堂々」という言葉と何万光年も離れたアベの態度、「ああいうウソつきで汚い大人にならないようにしなさい」という反面教材にするしかないですかね。

子どもだけでなく、こういうことがまかり通ってしまうと、世の中にも影響してしまうと思います。財務省の改ざんのときもそうですが、あ、書類なんかいい加減でいいんだ、テキトーで許されるんだ、という風潮が社会に流れると思います。「ズル」したっていいんだ、それこそ「上がやってんだから」という風に。『日本暗殺秘録』(1969 中島貞夫監督)の中にこんなセリフがありました。「デタラメな世の中だからデタラメに生きなきゃ損だわ」。このセリフを言う藤純子さんは映画の前半は純真でマジメに働いている娘で、主人公の千葉真一さんと恋仲になります。それが、会社の倒産などで離ればなれになり、久しぶりに再会すると、カフェの女給になってどぎつい化粧でタバコなんかくゆらす「すれっからし」の女になっていて、千葉さんに言うのがこのセリフなのです。この変貌に千葉さんも驚きますが、この映画を初めて観たときに、僕も驚きました。あの純情な娘が……。

アベ晋ゾーよ、こうして「ズル」して何の責任もとらず逃げ回ることが「美しい国」なんですかね? 絶望がこの日本を覆わないように、お前は早く腹を切れ!

(ジャッピー!編集長)

にほんブログ村 その他趣味ブログ 昭和レトロへ にほんブログ村
おもしろいと思ったら、クリックしてください!