昨日12月9日、臨時国会が閉会しました。野党が会期延長を要求しましたが与党は当然のように無視。徹底的にクソ首相・アベ晋ゾーを守る態勢を崩しませんでした。何一つ説明責任を果たさないペテン師総理の方が国民より大事というわけですね、自民党諸君。「不都合な真実」を隠蔽するためにウソを言って、ウソを正当化するためにウソでフタをしようとしているために収拾がつかなくなっていることは誰が見たって明らかです。自民党議員が「逃げ切った」と言ってることが何よりも証拠ではないですか。血税をジャブジャブ使って、自分の支持者を歓待し、明細も領収書もなく、招待者名簿は野党が請求したとたん、なぜか「タイミング」よく破棄され、データも復元できないだってよ。自民党の中にも当然「これはまともじゃない」と思っている人はいるんだろ、だったら「おかしい」と手をあげろよ。こんなインチキ言い訳で国民を愚弄するクズ首相をかばうなら、自民党全員、詐欺師アベ晋ゾーと同類だぞ。アベの猛毒ウンコを全身に浴びて忠誠を誓っているとみなします。品性下劣アベ晋ゾーやそのクソ女房・アッキー、冷酷非道なスガ、フランシスコことアソ―らはもう、死後、地獄行きは決定ですが、一緒に地獄に堕ちて責めを受けたいのか。それがいやだったら、国民のために政治家になったという矜持がひとかけらでもあったら、正しいことをしろよ!

そして、アベ晋ゾーの忠犬になっている官僚の皆さん、あなたたちはクソ野郎・アベに雇われているんじゃないですよ、国民に仕えているんです。それなのに、こんな不誠実な回答を重ね、官邸にシッポ振って恥ずかしくないんですか。あなたたちにも親、兄弟、妻や子どもはいるんじゃないですか、まともなことしていると胸をはって言えますか。『悪い奴ほどよく眠る』(1960 黒澤明監督)の中で、汚職の尻ぬぐいのため自殺を強要される役人の藤原釜足さんが「役人は上司に累が及ぶようなことは決して言わないものだ」と自虐的に「簡単にぬぐえない役人根性」を吐露するシーンがありました。今回、名簿も電子データも廃棄し、「60番台」の正体も明らかにしない官僚たちよ、あんたたちは「人間」なのか、それとも「役人」という鋳型なんですか。

12月6日の当ブログに書いたように、『i―新聞記者ドキュメント』(2019 森達也監督)のラスト、ひとりひとりの人間が「i」という意識、自覚を持って見るべきというメッセージは、議員、官僚、あなたたちにも突きつけられているのです。 (ジャッピー!編集長)

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