2月10日に小沢一郎さんが講演会で、アベ晋ゾーの「桜を見る会」などをめぐる発言について、「アベは平気でウソをつく。しかも、子どもの悪ガキと同じで、悪いことをしているのに自分でそう思わないことが一番の問題だ」と評したそうです。同感ですが、「悪ガキと同じ」というフレーズについては、全国の「悪ガキ」たちに謝罪したほうがいいですね。いくら何でも、こんな脱法首相と一緒にされたら、「悪ガキ」くんたちが可哀想です。(当ブログ2月5日「一緒にされたら全国のポチに失礼」をご参照ください) 

「悪ガキ」くんたちは、これから成長して、反省したり更生したりという可能性がありますからね。それにひきかえ、アベ晋ゾーはもうそんな見込みはないでしょう。「悪ガキ」じゃなく「悪」そのものなんです。もう直しようがないのです。日本映画の名匠、小津安二郎さんは、こういう名言を残しています。「品行は直せても品性は直せない」と。その通り、アベ晋ゾーは品性が腐れ切っているから、もう手の施しようがないのです。品性の末期状態なのであります。

というわけで、小沢一郎さんは「悪ガキと同じ」というフレーズは撤回なさるといいでしょう。しかし、このあとに述べられた「総理がウソをついているので僕だっていいだろうという空気を生んだことがアベ総理最大の罪悪だ。精神的な歪み、崩壊はそう簡単に直らない。日本、日本民族に大きな弊害を与えたアベは万死に値する」というのはいいですね! 特に「万死に値する」というところが最高です。数々のえこひいき、血税の私用などの公私混同、バレそうになると恫喝、改ざん、ウソにゴマカシ、詭弁にご飯論法、ありすぎて書ききれないですが、括って言うならば「みっともない」んです。「みっともない」ことを当たり前にしてしまったのが、このアベというクソ野郎の罪でしょう。

こいつにいくら反省を求めたってムダなことはもう日本中の人がお分かりだと思います。昨日も予算委員会でまたヤジを飛ばして紛糾させましたよね。「こんな奴」が一国の総理でございと居座っている……僕たちは何と不幸なんだろう! ♪おー神様、神様、助けてパパヤ~ (←「老人と子供のポルカ」のメロディで唄ってください。当ブログ2月10日参照)  (ジャッピー!編集長)

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