ひとつ前の当ブログに書きましたが、今週発売された「週刊文春3月26日号」の赤木俊夫さんの手記と遺書が掲載されました。赤木さんが自殺されて三回忌という区切りもあったと思いますが、公表された奥様の勇気と決断に本当に敬意を表したいです。大変仲のよかったご夫婦だったようで、突然、先立たれての悲しみ、その後も不誠実な対応の財務省やパワハラ男・サガワに対する憤りや怒り、どれほどだったかと思います。

手書きの遺書の「……最後は下部がしっぽを切られる。なんて世の中だ。手がふるえる。恐い。命 大切な命 終止符」と書かれたところ、心の叫びが迫ってきます。記事によると、「ぼくの契約相手は国民です」が口癖で、仕事に誇りを持ち真面目に取り組んでいた方だったとのこと。それだけに、「改ざん」に関わってしまった自分が許せず苦しみ悩み、責任を背負ってしまったのです。この痛ましさ、本当に胸がつまります。

サガワよ、これを読んだか。そして何を感じたか、少なくとも人間の血が通っているなら、出てきて話すべきだろう。アッキーよ、元はといえばお前が名誉校長をしていた学校の土地をめぐる案件だ。この慟哭の遺書を読んで、どんな気持ちだ。お前の感想も聞きたいところだ。人ごとのように「痛ましい」と定型文で済ます旦那のアベ晋ゾーと同じか。アベやアソ―の言葉を聞くと、本当にこいつらには人間の魂というものを持ち合わせてないことが明らかです。

そして、議員や官僚の人たちに言いたい。この遺書を読んで、何も感じないようだったら、あなたはもう人間じゃないですよ。破れ傘刀舟(萬屋錦之介さん)だったら「てめえ達ゃ、人間じゃねえ! 叩き斬ってやる!」と言うところです。 (ジャッピー!編集長)

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