エロリン1
 いきなり、女体で失敬。お女性には嫌悪100倍でしょう。
 これは、壊れたバイオリンの本体にアクリル絵の具などで描いたものです。
「とにかく、エロい絵を盛り沢山描きつけて。」 もう先、ある有名画家の方に何故か頼まれたのです。現物は画家宅にあるでしょう。
 描く前にバイオリンをしげしげと見てみると、結構エロな想像をかきたてる曲線やでっぱりがありんすじゃああーりませんか。
エロリン2
 まあ、ご依頼お言葉どおり、私なりエロを展開しました。
 といっても、なんかあまりエロくないです、劣情はもよおさないでしょう。えろーすんまへん。
 このバイオリンの側面にもびっちり描いています。この時写真は撮っていませんでした。携帯にカメラ機能がのってなかったのかな。
 ここに載っているのはカラーコピーです。
 このバイオリンをエロリンと名付けました。
  ご自分のご愛用のエレキなりギターなりウクレレなりにこんな感じで描いてほしいと思われるミュージシャン
のかた「どうぞ、わたくしにお電話ください(スタイリーのCM風に)」 
 そして私は側面にどんな絵を描いたか見たくなりました(すっかり忘却してます)。
 一升瓶さげて、画家宅にお邪魔しようかな。
 
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