ディック・レイル イラスト
 1960年代にはいり、破竹の勢いでビートルは 世界をくまなく席巻したのは言うまでもありません。
しかし、ビートルズってそれ何?みたいなリアクションをするエリアがありました。
別に僻地ではありません。 カリフォルニアです。
 その当時、ここで神格化スターだったのがディック・デイルです。ビートルズは目じゃありませんでした。
サーフィンが盛んなこの地ではサーファーミュージックが”ICHBAN”でエレキをやってるはやってるで心躍らせていました。
 ディック・デイルが近年また注目を浴びたのが映画「パルプフィクション」です。
その冒頭で登場した曲「ミザル―」です。
https://www.youtube.com/watch?v=1hLIXrlpRe8
https://www.youtube.com/watch?v=1hLIXrlpRe8 

 ただ、彼のことはあまり日本には伝わりませんでした。
1965年前後、デイルの曲は日本では強烈すぎるというのが理由だそうです。
そのかわり、日本にやってきたのがベンチャーズです。
たしかにデイルに比べると少々緩い感じでジャポン向きだったのでしょう。
ディック・デイルは70歳代後半で今も健在で、たまに見事なピッキンギぶりをご披露下さるそうです。
                                             
                                               (ハピイ氏橋)
にほんブログ村 その他趣味ブログ 昭和レトロへ にほんブログ村
おもしろいと思ったら、クリックしてください!