こんばんは!昭和を愛する皆様。cocorinです。

私が「昭和」を感じる小物の一つが「牛乳瓶のふたあけ」です。
そもそも、これがどういう名前だかも知らず、でも毎日のように使っていました。思い出すと牛乳の匂いがしてきます〜。
指で牛乳瓶のふたを剥がそうとすると、以外と爪を使い苦労して開けることになり、当時は「ハイテク」に思えた小物。もう長い間見ていません。

懐かしくなり、ネットでひいてみて、正式名称も判り(って、「牛乳瓶のふたあけ」なんですが)、懐かしむコレクターも多くいることが判りました。

あの頃は、使い捨てを諫めるほど「使い捨て」を前提にした商品が無く、ビールは「瓶」、自販機は無かったような・・・。牛乳の流通で、わずかに捨てられる部分の「牛乳瓶の紙フタ」は、小学生のコレクションアイテムでした。
そんなのんびりした世の、小さなハイテク小物「牛乳瓶のふたあけ」、かわいいデザインでした。
(お写真お借りしました)

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