1975年昭和50年、世にも不気味な食品が日本中で大ヒットしましたんや。

紅茶キノコと申します。
 紅茶キノコ

一家に一ビン必ずストックしているぐらいに流行ってましたんや。キノコのような物体と紅茶を混ぜて梅酒の瓶のような容器に入れて家で保存しまんね。

紅茶とキノコの組み合わせ自体がアリエヘンってかんじやけど、何故か流行ってしもうたな。第一期健康食品ブームとでもいいますにゃろか?味は甘酸っぱい感じやけど甘酸っぱい紅茶というのもいかがなものでしゃろな?
まあ可もなく不可もなく数年で流行は去り、それ以降40年日本では忘れ去られておりまする。

ところがどっこいでんがなまんがな、最近ググってみて驚きました。

なんと、現在アメリカで「KOBUCHA」と称して流行っているらしいのです!アメリカ人は昆布茶と聞くと紅茶キノコを連想するにゃろか?
米 紅茶キノコ

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