和製R&Bのトップバンドはザ・ゴールデン・カップスだった。
1966年末、横浜は本牧のバーゴールデンカップの専属バンドからスタートした
本格的なR&Bバンドだった。 アメリカ帰りのディーブ平尾さんとエディー播さんがいた。
エディー播さんのテレキャスターのサイケでソリッドなギターストロークは今聴いても、とても
エキサイティング!
ルイズルイス加部さんの、ベーステクニックも当時としては、とてもユニークだった。
後期のポール・マッカートニーのようなメロディアスでありながらリズムにうまくハマっている
独特のベースだった、キーボードのミッキー吉野さんは才能が開花した後のゴダイゴ での活躍など
でもしっかりとしたキーボードプレイヤーだったことがうかがえる。
ドラム・ボーカル まもるマヌーさんの澄んだボーカル、ディーブ平尾さんの、ハスキーシャウト!
なんとも、リズム、アンサンブルボーカル共にバランスのとれた かっこいいバンドだったことか。
僕はまだ中学生1年生ぐらいだったのでビートロックの音の深いところは分からなかったけれど
それでも、うまいバンドだってことだけは理解していたような気がするな~ 
この、「アイム・ソーグラッド」の映像とか見ていても洋楽アーティストの趣を感じとれる
ちゃんちゃこ41 きたかたよしろう
 
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