ハッピー昭和クラブ

昭和大好きブロガー達による、昭和歌謡と映画のこぼれ話 あの映画は、あの曲はまさにそんな事だったのか!と感動再び!

昭和大好きブロガー達による、昭和歌謡と映画のこぼれ話
あの映画は、あの曲はまさにそんな事だったのか!と感動再び!

敷石のある風景(cocorin)

こんばんは。ハピイさん大魔神良いですね。友人に幼少時に見た大魔神が、すっごい怖くてトラウマになってた人がいました。
和風の巨大ヒーローというのが、とってもオリジナリティありましたね。

さて、私が探した写真は、昭和時代の街角のものです。

lgf01a201306261200
(写真著作者:panD)

いつの頃なのか、着流しのおじさまとミニスカートの女性達が、ほのぼの緩くてイイ感じ。
ここで、私が注目したいのは足元です。歩道に四角い敷石があります。

東京では私の幼い頃は、歩道にこのような四角い敷石がありました。しかし成人した頃には無かった。
子どもの頃の記憶にある歩道は、敷石がところどころ欠けていまして、それは学生運動の人が適当に剥がして投石に使っていたからだったんですね。

幼心に「欠けた敷石のある歩道」は、そうそう決まりどうりに生きていかなくても、かまわないんだな〜という、社会の開放感やアナーキーさを伝えてくれていたような感じで「好き」でした。
そりゃ、投石に当たればケガするからお勧めできる事ではありませんが、いつもじっと列に並んで我慢するので、世界から脅威の目で見られる最近の日本人より、自由な雰囲気があった気がします。

今の若い人達も「欠けた敷石のある歩道」を歩かせてあげたい。もっと人生楽になるし、仕事で思い詰めてウツになることも減るのに・・・なんて思いつつ、懐かしく写真の敷石を眺めるのであります。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 昭和レトロへ にほんブログ村
おもしろいと思ったら、クリックしてください!

競艇場に大魔神現る

江戸川競艇大魔神
江戸川競艇大魔神はにわ
江戸川区の船堀にある江戸川競艇場に大魔神があらわれました・・・というか居ます。しかも、顔を出すビフォーアフターの2体。でかいです。
江戸川競艇玄関
 競艇場の正面入り口です。常設です。写真に写る人の大きさと比較してください。
これらの手前に立つと、あの足で踏みつぶされそうな気分になります。
 競艇は100円からでも手軽に発券機で舟券を買えます。100円から楽しめる風情がなんとなく昔のパチンコに似てます。ご当地でレースがなくても全国の他所でのレースの舟券を買えます。煮込みも美味しいです。昔の映画看板
(看板絵師のよる)がずらっと展示してあります。建物は新しいですがト―タライズして昭和を感じます。以上日本財団のハピイ・・・ではありませんが。
大魔神ポスター
 これは新宿南口にあった新宿昭和館(現K'Sシネマ)で掲示された手作りポスターです。
なんか、本当に大魔神でも現れて欲しいご時世になってきました。


にほんブログ村 その他趣味ブログ 昭和レトロへ にほんブログ村
おもしろいと思ったら、クリックしてください!

スカイツリーなんとなくタイムスリップ

スカイツリータイムスリップ
毎度、ハピイ絵にて失敬。ココリンさんがはなやしきとくりゃエンコ―(浅草のこと、浅草公園からきているか、たぶんテキヤさん隠語、ちなみにヤバイも出は同じ)です。アサヒビール工場も吾妻橋のたもとにありました。アサイチビールになってますが、ちっちゃく画いています。電気ブランを電波ブランに。まあ勝手な世界です。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 昭和レトロへ にほんブログ村
おもしろいと思ったら、クリックしてください!

将棋升田名人GHQに反撃

升田名人イラスト1
終戦後進駐軍(GHQ)は将棋に文句をつけます。将棋は奪った駒をこき使って勝負にのぞむ。これは一種の捕虜虐待だと。このいちゃもんを受けて立った升田名人はGHQに堂々乗り込みます。そのまま拘留されてもおかしくない時代にあって、なぜか帰る時は土産のウヰスキーを沢山抱え、将校たちに見送られて出てきました。 
中で一体なにがあったのでしょう。升田名人イラスト2
GHQの将校はたしかに厳しく詰問しました。捕虜を虐待する将棋は民主主義にそぐわない。禁止するぞと。しかし、ひるむことなく 一蹴します。升田名人いらすと3
「虐待どこではない。奪った者の権利・才能を認めて再活用すろものぞ!」と、修羅のごとく。
GHQは圧倒されます。で、初めの絵になります。
将棋界の最後の気骨のある無頼漢でした。         

にほんブログ村 その他趣味ブログ 昭和レトロへ にほんブログ村
おもしろいと思ったら、クリックしてください!

花やしきで、昭和の息吹を胸一杯に(cocorin)

秋が深まってきています。パワフルな昭和のお話が続いていますね。
レトロ遊園地「浅草 花やしき」へ行ってきました。
昭和28年から走っている「日本最古のローラーコースター」をはじめとして、園内は昭和を感じさせる遊具がいっぱいでした。(アトラクションとは呼びたくない)。
花やしき02花やしき01

乗り物同士をギリギリまで接近させる設置の仕方、一般宅の30cm脇を走るスカイシップの路線、などなど、花やしきでなければ味わえない「下町の密集感」。子供にとってはダンジョン。
昭和の時代に既にレトロだった花やしきは、そのレトロ濃度を高めていました。ハピイさん、ケンケンさん、花やしきはお好きですか?

驚いたのは、新しく導入された遊具「シラサギ」です。羽根がついた乗り物の自転車を漕ぐと、浮き上がりの力が増すというもので、ちっとも「新しさ」を感じさせないところに、花やしきの意志の強さを改めて感じました。

花やしき06

花やしきの前身は「動物園」で、明治時代に珍獣猛獣を飼育・公開していたそうです。昭和24年に遊園地として再スタート。歴史を感じました。


にほんブログ村 その他趣味ブログ 昭和レトロへ にほんブログ村
おもしろいと思ったら、クリックしてください!
きたさん
1975年「空飛ぶ鯨」でデビューしたちゃんちゃこのメンバー。デビュー40周年を経て昭和の素敵な時代の歌や出来事を再発見
ジャッピー!編集長
映画雑誌「ジャッピー!」を主宰する編集長
映画や昭和歌謡に底知れぬ造詣を示す昭和博士
ハピイ氏橋
昭和のあれやこれやをイラストにして解説。
独自の目線で昭和の面白さを掘り起こすイラストレーター
記事検索
ギャラリー
  • 80年代音楽シーンのプロローグ1978年にタイムトンネルⅡ洋楽
  • 80年代音楽シーンのプロローグ1978年にタイムトンネルⅡ洋楽
  • 80年代音楽シーンのプロローグ1978年にタイムトンネルⅡ洋楽
  • 80年代音楽シーンのプロローグ1978年にタイムトンネルⅡ洋楽
  • 沢島忠監督と渥美清さん「おかしな奴」
  • 沢島忠監督と渥美清さん「おかしな奴」
動画配信
自分史記念日倶楽部

あなたの自分史はドラマに満ち溢れています。自分の記念日にそんな自分史ドラマを映像に残してみませんか?

>>詳しくはこちら

上を向いて歩こう
関根忠郎の映画惹句術
看護婦さんの生活と信条
懐かしの昭和の物語 壱
懐かしの昭和の物語 弐
懐かしの昭和の物語 参
  • ライブドアブログ