ハッピー昭和クラブ

昭和大好きブロガー達による、昭和歌謡と映画のこぼれ話 あの映画は、あの曲はまさにそんな事だったのか!と感動再び!

昭和大好きブロガー達による、昭和歌謡と映画のこぼれ話
あの映画は、あの曲はまさにそんな事だったのか!と感動再び!

伊藤晴雨さん描く「活動写真撮影寿語録(すごろく)」

一昨日の当ブログ「追悼・山谷初男さん」で、『発禁本「美人乱舞」より 責める!』(1977 田中登監督)について触れました。実在の責め絵師・伊藤晴雨さんに誰をキャストしようかとなって、田中登監督の頭にパッと浮かんだのが、山谷初男さんだったそうです。「頭でっかちで、頭の重さだけでふらつきそうな人」がイメージにピッタリで「この人以外はない!」と思ったそうです。1882年(明治15年)生まれの晴雨さんは1961年(昭和36年)まで生きていましたから、写真も残っていて、僕も見たことありますが、たしかに山谷初男さんに何となく雰囲気が似ているような気がします。

その伊東晴雨さんという人は、「責め絵」で有名なわけですが、実はれっきとした(というと変な言い方ですが)画家で、元々、新聞社に勤め、連載小説の挿絵などを描いていたそうです。挿絵画家として揺るがぬ評価を得ていた晴雨さん(当時は「静雨」だったそうです)がいわゆる「責め絵」を描き出したのは30代に入ってからで、まだ10代の少女といっていいお葉というモデルを得てからです。このお葉という人は、のちに竹久夢二さんの愛人になったそうですから、晴雨さんと夢二さんという全く正反対の画風の人に愛されたわけです。他にも、2番目の妻も「責め絵」のモデルとなっています。(映画では中島葵さんが演じていました) 前に読んだことがありますが、晴雨さんは子どもの頃から、女性の黒髪が乱れているところに非常に興奮を覚えたそうですから、やはり何か「被虐」に対する美の感度が高かったのでしょう。「責め絵」を描くようになったのは必然だったように思います。

偶然ですが、最近、僕は伊藤晴雨さんの画を鑑賞しました。といっても、「責め絵」ではなく、「活動写真撮影寿語六」というものです。寿語六は「すごろく」と読みます。あの、「振り出し」から「上がり」までのボードゲームです。これは「活動写真雑誌」1918年(大正7年)1月号の附録だったもので、今、「国立映画アーカイブ」で開催中の企画展「映画雑誌の秘かな愉しみ」に展示されていたのです。「振り出し」は撮影所で、続いて「風呂場」「化粧室」「背景」「衣装付け」「大道具の組み立て」……とひとつの映画ができるまでの過程がすごろく仕立てになっていてなかなか面白いです。「雨天により撮影中止」という一回休みのコマがあったり、他にも「妨害」というコマでは「田舎のおじさんがやって来て女優の手を引っ張り“さあ一緒に帰ろう”と言って、男優だかスタッフが“撮影ですよ。情婦じゃない”」という場面が描かれています。なるほど、当時は「女優」がまだまだ堅気とは見なされてなかったような時代だったのかと想像させられます。一方では、「冒険撮影」(汽車や車を使った場面)や「飛行機撮影」なんてコマもあり、大正期に既に「スペクタクル」な撮影が行われていたのだなあと思いました。「待った」(NGのことかな?)や「中喰い」(撮影途中の食事)などのコマがあり「上がり」は完成、公開です。「上がり」に1ツあまりの目だと「十五歳未満で入場謝絶。振り出しに戻る」というのが厳しいなあ。また、「上がり」の一つ前のコマが「検閲」なのも笑えました。

そして、途中の「野外撮影」のコマでは、何と、女の人が縛られ吊るされている画(さすがに着物をつけてました)が描かれていました! 1918年(大正7年)といえば、伊藤晴雨さんは356歳。既に「責め絵」を描いていたので、チラッと自分の得意分野を入れていたのですね。 (ジャッピー!編集長)

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さらば県知事と言おう 「自称剣道二段」の森田健作

ニュースを見ていたら、森田健作・千葉県知事の会見の様子が流れていました。文春砲によって報じられた疑惑に対する弁明です。9月に台風15号が千葉県に上陸したときに、初動が遅れたことは既に問題になっていました。昔に比べて、今、気象情報は正確になっていて早くから「台風直撃」の予報が出ていますが、にも関わらず、そもそも当日、森田知事は県庁にいなかったのです。おかげで県庁で災害対策本部ができたのが、上陸から丸1日経ってからとなったのです。県内の市町村がほとんど災害対策本部を設置したのに、肝心の県が立ち遅れたのです。被災地に職員を派遣したのも上陸から3日後だったのです。もうこれだけでも、森田健作に県のトップをつとめる資格はないと思いますが、今回、報じられた記事では、県庁を抜け出し公用車で自分の家(すごい邸宅だなあ)を見に行っていたとのことです。

この疑惑について、「プライベート視察」だったとか、訳の分からないことを言って、必死に言い訳していました。一言で言って「見苦しい」です。どういう状況になっているかを自分の目で見るために車を走らせたんだってさ。それで、車の中から「パッとスルーして」(←本人の言葉)把握したんだってさ。「それが私の政治スタイル」だと。それなら、お前には自治体のトップに立つような「身の丈」はないと返すしかありませんよね。人が災害で苦しんでいる所を車で通って、「ほうほう」と言ってるって何者だよ。降りて土嚢のひとつでも運んだらどうなんだよ。結局、ウソついているわけだろ。それで、記者に「視察のメモ等をとらないんですか?」と突っ込まれると、「頭の中に入っているよ」だって。もう呆れてしまいますが、こんな風に「恥」を感じなくなったら、人間も終わりですねえ。

ウソといえば、「森田健作、剣道二段」というのが売りで『おれは男だ!』なんかで人気があったわけですが、これも「自称二段」だったんですよね。たしか、知事になってから発覚したと思いますが、通っていた道場(それも親戚が開いていた)で「君は二段の実力がある」と言われただけだったんですよね。このときも、指摘された森田は「二段の実力があると言われたから、自分は二段と思っている」なんて開き直っていたなあ。じゃあ、千葉県では「人から免許持ってるのと同じ運転技術があると言われた」というなら無免許でもいいわけですね。何でも「自称」で将棋何段とか、柔道何段とか言っていいわけですね、え、森田さんよ! 

僕もよく知りませんが、「段位試験」って登録料とか検定料がいるんですよね。一所懸命、昇段試験を受けて「段位」をとられた人に失礼ではないのかね。そういうことに気が回らず、「自分」の弁明ばかりするような奴に「県民」のことを考えられるわけないわな。この「自称二段」で開き直ったときから胡散臭い野郎だと思いましたが、やはり馬脚を露しました。

それにしても、森田健作、相変わらず演技が下手ですねえ。弁明しながら、コップ持つ手が震えていたもんなあ。動揺がモロに出ていましたね。そういえば、アベ晋ゾーという奴も分かりやすいですよね。昨日の衆議院予算委員会で、今井議員を指さして野次飛ばしていましたが、この男「加計学園」のことになると、急にムキになるんですよね。動揺が隠せないというか。これが何よりも「明らか」にしてると思います。 (ジャッピー!編集長)

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追悼・山谷初男さん 

1031日に俳優の山谷初男さんが85歳で亡くなりました。昔、僕が映画を観始めた頃から、年齢不詳で「気になる」存在感を持った役者さんでした。歳をとってからも貴重な脇役で活躍されていましたから残念です。

山谷初男さんでいちばん有名な作品は『胎児が密漁する時』1966 若松孝二監督)でしょうか。男がアパートの一室に若い女を監禁、サディスティックに調教するというもので、登場人物はこの男女二人だけ。部屋の中だけで展開する実験作です。たしか、若松監督が構えた自宅兼事務所の一室を真っ白に塗って撮影に使ったということでした。低予算のピンク映画界ではよくスタッフの家とかを撮影場所に使ったといいますが、その手法を逆手にとってシュールな空間を作り上げたのです。この男を演じたのが山谷初男さん。このキャスティングについて、若松孝二監督は「要するに奇形児のイメージだよ」と書いておられます。まさに、山谷さんは頭が大きく胴が短い体型でピッタリです。何だか子どものような、老人のような不思議な雰囲気ですが、このとき山谷さん、33歳でした。

その後、若松作品には常連のようによく出ていた山谷さんは、テレビドラマで朴訥な田舎のおじさんなどに扮する一方、70年代には日活ロマンポルノでも印象的な役につくようになります。強烈だったのが、『女地獄 森は濡れた』(1973 神代辰巳監督)です。マルキ・ド・サドの翻案で、森の奥にあるホテルで性に耽溺する6人の男女の乱交が描かれ、「猥褻」と見なされ上映を打ち切りとなり、いわゆる「日活ロマンポルノ裁判」に取り上げられた作品です。(僕はかなり経ってから「アテネ・フランセ」で初めて観ました。今は普通に上映されてます) この映画で男女に様々な痴態を命令するホテル主人を演じたのが山谷さんで、「密室」の権力者という点で『胎児が密漁する時』にどうしてもイメージが連なります。坊主頭の山谷さんはトラウマになりそうなインパクトでした。神代監督お得意の春歌もでてきますが、山谷さんが「秋田音頭」を唄うのは秋田出身の山谷さんのアドリブかもしれません。

さらに『発禁本「美人乱舞」より 責める!』(1977 田中登監督)では、実在の責め絵師・伊藤晴雨さんに扮して、宮下順子さんを縛ったりつるしたりの熱演を見せました。山谷さんは役に成りきって、ずっと同じ衣装を着て撮影所に来てそのままの恰好で帰っていったといいます。ずんぐりした体型で、どこかオドオドした感じの山谷さんがこうもサディスティックな役が多いというのは裡に秘めた「マゾヒズム」が裏返しの形で出るようなことでしょうか、何だか分かる気がします。上記の『女地獄 森は濡れた』では、山谷さんが男女をいたぶりながら、自分も女に鞭でうたれて喜悦にむせぶシーンがありました。サディズムとマゾヒズムは表裏一体という観念を体現していたのですかね。

そういえば、僕が初めて山谷さんを観た『八月の濡れた砂』(1971 藤田敏八監督)では、ヒロイン(テレサ野田さん)の別荘に忍び込んだコソ泥の山谷さんが、村野武範さんと広瀬昌助さんに捕まり、しばり上げられ「犬になれ!」と言われ、ワンワンと犬の真似していました。なるほど被虐の哀れさも見事に合っていたなあ。

数々の映画やドラマで強い印象を残した山谷初男さんのご冥福を心よりお祈りいたします。  (ジャッピー!編集長)

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『台風家族』『凪待ち』『半世界』、「新しい地図」の活躍

『台風家族』(2019 市井昌秀監督)、新井浩文さんの逮捕で公開が危ぶまれましたが、何とか公開されて良かったということを11月4日の当ブログで書きました。当然のことですが、公開されて初めて作品として成立するわけですから、とにかく完成した映画が陽の目を見ないまま消えるなんてことが一番悲しいことです。何でも市井昌秀監督が12年も温めていた企画だそうですから本当に良かったです。市井監督のオリジナル脚本だそうで、今どきは、原作なしでオリジナルで勝負するということがなかなかないですから、そういう意味でも評価されていいと思います。

銀行を襲って2000万円を奪った父親(藤竜也さん)がそのまま行方不明になり、お金も見つからないまま時効を迎えます。それで、子どもたちが実家に集まり、仮の葬儀をすることになります。しかし、実際は財産分与の話し合いで、「犯罪者の家」ということで、家、土地合わせて800万円にしかならないのを4人で割って200万円。ここで、何の仕事もがうまくいかない長男の草彅剛さんが「弟や妹たちは大学や専門学校まで行かせてもらったのに、自分は資金をかけてもらわなかった。だから取り分を多くしろ」と言い出します。勝手な言い分に紛糾、それぞれのエゴをむき出しにします。新井浩文さんの次男は成功者でかなり羽振りいい様子で、「土地を売るのは反対。俺が維持費ぐらい出すよ」と言います。兄弟全員の同意がないと、たとえ土地が売却できても誰にも金が入らないのです。バツイチでいかにもな派手女の長女MEGUMIさんにはチャラい男(若葉竜也さん)がくっついてくるし(MEGUMIさん、ブラジャー一丁になったり、乳揉まれたりの熱演)、引きこもり?気味の三男(中村倫也さん)がこの兄弟のゴタゴタをユーチューブで流しちゃったりで騒動が広がります。ユーチューブだけでなく、オレオレ詐欺が物語の重要な起点になっていて、「今」と家族をしっかり描いています。

草彅剛さんがダメダメな男を好演していますが、思えば、SMAP解散後、ジャニーズを退所した「新しい地図」の3人はそれぞれ俳優として映画でいい仕事をしていると思います。草彅さんには、この『台風家族』の他に『まく子』(2019 鶴岡慧子監督)での女好きの父親役がありましたし、香取慎吾さんは『凪待ち』(2019 白石和彌監督)でギャンブルにハマりこみズルズル堕ちる男を見事に演じていました。また、稲垣吾郎さんは『半世界』(2019 阪本順治監督)で、炭焼き職人の役を好演していました。(この映画は素晴らしかった!) いずれも、等身大で人間の弱い部分やどうしようもなさを体現していて印象に残る演技でした。一方、木村拓哉さんなんかは新しいTVドラマでも「伝説の」シェフを演じているとかで、相変わらずの役柄です。キムタクのブランドからこういうヒーロー的な役に偏ってしまうのでしょうが、もうそろそろヤバいんじゃないかなあ。中居正広さんはほとんど司会業一本のようですが、その司会ぶりもちょっと飽きてきましたなあ。ということで、草彅剛さん、香取慎吾さん、稲垣吾郎さんの方が新しい地平に立って可能性を広げた年だったと思います。  (ジャッピー!編集長)

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「ジュリー作曲作品集」を出してください!

今年の10月は台風も連続したし、雨ばかりでした。11月に入ってようやくこのところ、秋めいてきました。今日なんか、真っ青な空で、空気は少し冷んやりしていて、まさに秋晴れという感じで気持ちがいいですね。

こういう季節に聴きたい曲が、沢田研二さんが歌う「コバルトの季節の中で」です……という話を昨年の秋にも当ブログに書きました。(当ブログ20181031日「秋の名曲、ジュリー作曲の『コバルトの季節の中で』」をお読みください) そのときも書いたように、作詞の小谷夏さんとは、大のジュリー・ファンで知られるTVディレクターの久世光彦さんのペンネーム。そして、作曲は沢田研二さんご自身で、本当に秋の澄んだ空にピッタリのメロディーです。ソロになってジュリー作曲のシングル曲は初めてのものでした。「コバルトの季節の中で」は1976年9月10日リリースですが、この時期はジュリーのシングル盤は、「コバルトの季節の中で」の前作の「ウインクでさよなら」が作詞・荒井由実さん、作曲・加瀬邦彦さんであることを除くと、だいたい大野克夫さんが一手に引き受けていました。特に、「勝手にしやがれ」や「サムライ」「カサブランカ・ダンディ」など、ジュリーのコスチュームや派手なパフォーマンスで話題になりヒットしました。そういう中で、穏やかで美しい「コバルトの季節の中で」のような曲がまた際立つのです。

そして、80年代に入ると、ジュリーが作曲した曲がシングル盤として連続してリリースされます。1981年リリースの「渚のラブレター」から「ス・ト・リ・ッ・パー」、「麗人」の3作です。これがまた、それぞれ良い曲でした。特に僕が好きだったのが、ちょっとオールディーズ風なロッカ・バラードの「渚のラブレター」です。その前のシングル「おまえがパラダイス」(作曲・加瀬邦彦さん)が『G.S.アイ・ラヴ・ユー』というGSサウンドをコンセプトにしたアルバムに入っていた曲で、GS風のテイストを持っています。「渚のラブレター」は、その流れにちょっとつながるように作られたように思います。作詞は共に三浦徳子さんで、そういう点でも連続性が感じられます。「渚のラブレター」の次の「ス・ト・リ・ッ・パー」は、GSのさらに原点ともいえるロカビリー・タッチだし、「麗人」もその路線ですが、♪恋は元々そういうもの~ あれもタブー~ これもタブー~ というサビなど歌い手として「ヒット」の骨法を知り尽くしているようなキャッチ―さがあります。作曲家としてそうとうなものだと思います。

この3部作?の後、またシングル曲は他の人が手掛けますが、タイガース再結成で出した「十年ロマンス」も沢田研二さんが作曲。レコード会社を移籍した1985年には「灰とダイヤモンド」で自身の作曲でシングル盤をリリースします。しかも作詞も手掛け、これがまたいいんですよね。この曲で使ったペンネームが「李花幻」で、「いいかげん」のをもじったものらしく、ジュリーのユーモアセンスが楽しいです。

ジュリーは他の人に作曲した曲を提供しています。いちばん有名なのはアン・ルイスさんが歌った「ラ・セゾン」(作詞は三浦百恵さん!)でしょうが、実はタイガース時代にもザ・ピーナッツに何曲か提供しています。「東京の女」なんて、本当に掛け値なしの名曲です。そういえば、たしか田中裕子さんのアルバムにも曲を提供したことがあるそうです(残念ながら僕は未聴)から、伊藤エミさん、田中裕子さんと奥さんになった人に歌を贈っていたわけです。

また、リタ・クーリッジさんが歌った「美しき女」という曲もありました。他にも藤圭子さんに提供した曲などもあるし、ジュリーの作曲家としての引き出しの多さを感じさせますね。レコード会社のどなたか、「沢田研二作曲作品集」をCDとして出してもらえないでしょうか。レコード会社の枠を超えて、ジュリーのコンポーザーとしての才能をまとめて聴きたいのです。もちろん1曲目はタイガース時代の沢田研二さん作曲の唯一のシングル「素晴らしい旅行」で、お願いします! (ジャッピー!編集長)

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1975年「空飛ぶ鯨」でデビューしたちゃんちゃこのメンバー。デビュー40周年を経て昭和の素敵な時代の歌や出来事を再発見
ジャッピー!編集長
映画雑誌「ジャッピー!」を主宰する編集長
映画や昭和歌謡に底知れぬ造詣を示す昭和博士
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昭和のあれやこれやをイラストにして解説。
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