【先着500名様限定特典!】80年代アニメソング総選挙 ザ・ベスト100【Special Interview:小室哲哉】(2024/5/21発売)

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『昭和50年男』と音楽サイト「Re:minder」CSテレビ「歌謡ポップスチャンネル」が主宰して、「80年代アニメソング総選挙!ザ・ベスト100」を実施した。この “総選挙” は広く一般の方から投票を募り、その “得票ポイントだけでベスト100を決定” するガチ企画! 1ヶ月の投票期間中に4000人以上の投票があり、TM NETWORK「Get Wild」が見事1位の栄冠に輝いた。
アニメソングの歴史を振り返ると、80年代は従来のアニメソング歌手にアーティストが加わり、音楽ジャンルの幅が一気に広がった変革の時代。当時の多様性が見て取れるバラエティに富んだランキング100曲を解説する。

特に上位3曲は必読。1位の「Get Wild」に関連して、生みの親・小室哲哉が楽曲と技術の進歩の関係性について明かし、『シティーハンター』のプロデューサー・諏訪道彦がタイアップの秘訣やこだわりを披露。2位「愛・覚えていますか」ではアニメーション監督・河森正治が当時の映画『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』の制作時のエピソードを、3位「水の星へ愛をこめて」に関して森口博子がデビュー時から今まで大切に守り続ける歌手の原点を語っている。さらに、80年代アニメソングのキーパーソンである、小林泉美や山川恵津子、売野雅勇、日髙のり子らも登場し、充実のインタビューになっている。



アニメソングにとって1980年代はとりまく環境が大きく変わり、多様化が始まった時代。多士済々の楽曲群からみんなで人気アニメソングランキングを決めよう! と始まったのが、「80年代アニメソング総選挙ザ・ベスト100」である。投票の場となった「Re:minder」の特設サイトでは2024年2月9日から3月10日にかけて4130人もの投票が集まった。この投票にさらに39人のアンバサダーの投票を加えてポイント化し、獲得ポイント数で決定した上位100曲のラインナップがこちら! 次ページからはランクインした100曲の魅力をたっぷりと紹介していく。あなたの推し曲は一体何位!?




タイムリー&タイムレス小室哲哉が 追求する普遍性

今回の総選挙で1位に輝いた「Get Wild」を筆頭に、小室哲哉の生み出した楽曲は、普遍的な魅力を帯びている。ポップスは〝今〞を極限にまで盛り込んだ音楽であるのに、なぜ小室の楽曲は長きにわたって心をとらえて離さないのか。

 



原作・監督の河森正治もデカルチャー! 愛・おぼえていますか

『超時空要塞マクロス』のヒロイン、リン・ミンメイが歌った名曲が見事2位にランクイン。ここでは、OP曲でもED曲でもない「愛・おぼえていますか」はどのようにして多くの人の記憶に残る名曲となったのかを、河森正治の証言から探っていく。

 



輝き続ける〝アニソンの伝道師〞 森口博子

「水の星へ愛をこめて」はアニメソングの域を越えた、尊い存在であることは、総選挙の3位という結果が証明している。森口博子がこの曲に抱いている想いとは? さらに、デビュー以来大事にしていることを明かす。

 



奏でるメロディはボーダーレス
小林泉美は大ヘンだ!

『うる星やつら』の初代オープニング「ラムのラブソング」をはじめとして、クセのある楽曲を世に放つや、たちまち人気作曲家となった小林泉美。ジャンルや国境を越えて聴く者を虜にする天衣無縫な創作スタイルはどのように培われたのか。

 



SF、青春…自由自在に物語を創生
売野雅勇が紡ぐ詞

1981年のデビュー以来、日本を代表する作詞家として活躍を続ける売野雅勇。その才能はアニソンでも遺憾なく発揮され、今回の「ザ・ベスト100」には5曲がランキングされた。ロボットアニメからラブコメまで、時代を超えて愛される作品はいかにして生まれたのか、創作の舞台裏に迫る。

 



正統派ヒロインから熱血少女、 少年までもおまかせ! 日髙のり子

日髙のり子が、80年代に圧倒的な支持を集めた声優のひとりであることは論をまたない。彼女が演じたキャラクター は世代を超えて愛され、今も新たなファンを生み続けている。シンガーを出発点に声優として大成するまでのキャリアを赤裸々に語る。

 



アンバサダー・ミラッキ大村
“音楽との出会い”であり血肉

メディアパートナー『9の音粋』(BAYFM)の月曜DJであり、放送作家としても活躍するミラッキ大村氏。今回の総選挙に当たり、ノミネート曲とは別に独自のリスト50曲を作るアニメソング愛強火のインタビューをお届けする。

 



アンバサダー・降幡 愛
“アノコロの自分”に戻してくれる名曲

声優として人気を博しながら、一方で本格派80sシティポップサウンドの楽曲を生み出し続けているシンガー降幡愛。80年代カルチャーをこよなく愛するゆえに悩み、その果てに選んだ10曲はさながらEDコレクションとなった。

 

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