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昭和50年男 2024年5月号 Vol.028「オレたちのティーンエイジ・ガールズソング」(2024/4/11発売)

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「あなたにとって、音楽をいちばん聴いていた時期はいつか」と訊かれたら、きっと多くの人が、中高校生時代と答えるのではないだろうか。昭和50年男がティーンエイジャーだった1988~94年は、次々と新しいアーティストが登場し、邦楽は“J-POP”と称され、メディアの主力はレコードからCDへと移り、ヒットチャート上位の曲は出荷枚数100万枚超えの“ミリオンセラー”を記録するなど、音楽シーンが漲っていた。
今号ではその音楽黄金時代に、オレたちが胸を焦がした女性アーティスト--シンガー、バンド、シンガーソングライター、アイドル、声優に注目する。多くの経験を積んだ今こそ、ジャンル無用で浴びるように聴いたアノコロの音楽に向き合ってみたい。日本国内の勢いをそのままに詰め込んだ楽曲が有する“元気さは”、歳月を経てもますます瑞々しさを増すばかり。一聴すれば、くたびれた心にキックを入れてくれるだろう。
第2特集「S50’s NOW」は、昭和50年男が憧れたあの二人が復活する映画『帰ってきたあぶない刑事』から柴田恭兵、そして追いかけ続けた美女・高岡早紀のインタビューなど、トレンドをピックアップしている。



世界でいちばん熱かった
1988年のプリンセスプリンセス

1988年、音楽ソフトがアナログレコードからCD へと変わっていくなかで、日本ではバンドブームが巻き起こった。そのなかで、ガールズバンドとして登場したプリンセスプリンセス。日本音楽史に刻まれたガールズバンドのプリプリから、現在も影響を与え続ける中山加奈子と富田京子が、あの頃と今を語り合う!




変わらないものと、変わったもの
鈴木祥子

ポップスターを目指してたわけではないのに、突然メジャーデビューが決まった一人の少女。彼女は〝ガールポップ〞全盛期の90年代前半の音楽シーンをどんな風に駆け抜けたのか。シンガーソングライター、鈴木祥子が当時を振り返る。





<Track2 1992~94>
谷村有美セレンディピティ[連載]
~幸せの連鎖~ ゲスト・前田慎二

昭和・平成の音楽を楽しむムーブメントが活況な昨今、とりわけ注目を集めるのが90年代に女性アーティストが隆盛した“ガールポップ”だ。ガールポップのシンボリックなアーティストである谷村有美がゆかりのある人物を迎え、音楽から得た“幸せ”を見つける連載対談ページ。
第2回目のゲストは、音楽誌『GiRLPOP』を中心になって創刊し、後に編集長を務めた前田慎二氏。誌名が音楽のひとつのジャンルにまで発展した稀有な雑誌はどのように作られていたのか。知古の名コンビが包み隠さず語り合う。





「あなたは失格! そうはっきり言われたい」
橘いずみが、記した言葉

『失格』、『バニラ』、『サルの歌』。鋭い“詞”のイメージが強い橘いずみだが、当時は歌詞を書く前に自分の言葉を書き連ねていた。そう、それは彼女が大切にし続けた詞にする前に記した“言葉”だった。





<Track3 NEWCOMER>
90年代初めに沸騰した声優ブーム
國府田マリ子のハーモニー

90年代初め頃、ヒットチャートに声優がランクインし、声優がDJを務めるアニメやゲーム作品のラジオ番組が増えるなど、声優人気は徐々にヒートアップ。そんな時代に國府田マリ子は声優のキャリアを始めると、一躍トップアイドル声優に。怒涛の歌手活動についてマリ姉らしい口調で語り始めた。





ガールズパンクのパイオニアはどのようにインディーズシーンを駆け抜けたのか?
これがアタシのパンク道!! ロリータ18号石坂マサヨ

90年代中盤に起きた、ライブハウスを震源地とするインディーズブーム。Hi-STANDARDを筆頭とするメロコア勢をはじめ、個性豊かなインディーズバンドが人気を集めるなか、ガールズパンクのパイオニアとして異彩を放っていたロリータ18号。抜群にカッコよくて、キュートでおバカ。唯一無二の存在であったロリータ18号について、石坂マサヨに話を聞く。





オレたちの青春ソングが再ブーム!
平成レトロポップス I’mew&西山宏明

シティポップブームに代表される“温故知新”なムーブメントが、音楽分野ではますます活況だ。今や最も熱い視線が注がれているのが、オレたちの青春ソングである90年代のJ-POPだという。音楽プロデューサー・西山宏明がJ-POPの不変の魅力を、新世代アイドルグループI’mew(あいみゅう)と共に解き明かす。





ガールイズマイン
高岡早紀

美少女アイドルとして鮮烈なデビューを飾った後、女優に専念。数多の作品で唯一無二の存在感を発揮している高岡早紀は2013年に音楽活動を再開し、現在はYouTubeでも新たな魅力を振りまいている。八面六臂の活躍を見せる彼女が今考えていることとはー。





『帰ってきたあぶない刑事』撮影秘話
ユージの中に、柴田恭兵がいる!

「ABUDEKA IS BACK」昭和50年男たちも本放送や再放送で観まくった超人気刑事ドラマ『あぶない刑事』が令和の世に復活。タイトルも『帰ってきたあぶない刑事』として、若手スタッフ・キャストと共に完全リニューアルだ。舘ひろしと共に『あぶ刑事』として走り続けてきたユージ役の柴田恭兵に復活への思いを聞いた!



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